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カテゴリー別アーカイブ: ハイキング

獅子山ハイキング

Wさん、Kさん、Gと一緒に黄大仙11時集合。
腹ごしらえし店をでたところ、雨。
一時どしゃ降り。
ハイキングは諦めるつもりで、とりあえず車道を登ってみることに。

ハイキング口に来たときにはすっかり雨も上がり…結局、ハイキング。コースはマクリホーストレイル5段、途中から終わりまで。
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階段の登りが苦手な者2名、下りが苦手な者1名、とにかくきついコースを上りたいもの1名。
はぐれたり止まったりしつつ、店を出たあと終了するまで、所要時間4時間。

獅子山はマクリからはそれるのだけど、500m階段を上った場所。
やっぱり上から見るとどれがライオンの顔なのかは分からない。DSC04516
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強風で帽子が飛ばされそうになりつつ、みんなで記念撮影をして下山。

その後はビーコンヒルを通りすぎ、延々階段を降り、薄暗い教育径を降りきってハイキング終了。

途中でやっぱり猿が出てきた。小猿はいつ見ても可愛い。うまく取れなかったのでチョウチョと、カブトムシ。
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バスにのって佐敦まで出、許留山で水分補給し、トマトブックスで古本を買って解散。
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筋肉痛になったり、靴がどろどろになったりしたけど、やっぱりいいね。
皆さんお疲れ様でした!また是非。

 

青山ハイク

朝ジムに行こうと用意をしていたら、Gのところに友人K氏から電話がかかってきた。
ハイキング、今から行こう、とのお誘いだった。

前々から声をかけてくれていて、私も行くつもりだったのだけど、Gにはジムの後、12時集合にしようという話をしてあったのだ、が、電話は9時。ひとえにGの連絡ミス。

であれば、ジムはあきらめて山へ。
集合は11時、青山村からスタート。
青山古寺(禅寺)にお参り。ブルース・リーの映画撮影場所なので、一部ファンが訪れる場所。
我々も一度来たことがあるが、寺だけ見て帰ったのだった。
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それはそれとして、今回の目的はハイキング。
K氏は良く運動する人で、今回は足慣らしをしたい、との要望。
わがGはもう1年以上ハイキングをしていない。
私は会社のメンバーに誘われむやみにきつい所に時々顔を出す。

そんなわけで、K氏には物足りない、Gにはハードは山登り。
上り下りして全部で2時間半ほど。

お天気は、朝は曇りだったのだが途中で晴れ間も。
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でも頂上に着いた時には、真っ白な霧の中。
DSC03759 ま、いっか。

山の中ではつきものの動物も出現せず、ひたすら階段を上り、同じ道を戻ったのだった。

下山後はなぜか屯門埠頭に出て飲茶+ビール。
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あんまり、な感じだったので他のものは写真を出さないけどたくさん頼んだから満腹。

我が家へ移動。
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お茶を飲んで、K氏はバスで帰宅。

我々は買い出しに出かけ、集めたポイントでフライパンをゲット♪
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あぁ、休日が終わってしまった。
明日はシンセン。

 
4 Comments

投稿者: : 2012年3月4日 投稿先 ハイキング, 香港のこと, 新界, 普段の外食

 

ウィルソン5-8+マクレホース

残業翌日朝9時、黄大仙集合。
我が家からはバスで1時間ちょっと。地下鉄と比べると時間はかかるけれど、乗換えがない分、少し楽、のような気がする。

会社の仲間4人で集まって、朝食後タクシーで獅子亭へ。
Gといくときはダイヤモンドヒルから歩いていくので、オトナだなぁと思う。

今回のハイキング、召集はボス。
ボスは早朝に油塘、つまりウィルソントレイルセクション3からスタートしている。
われわれは10時頃から歩き始め、どこかで会えるだろう(もしくは、走ってくるボスのグループに追い抜かされるだろう)、ということらしい。

私にとってはウィルソントレイルはずいぶん昔に1度歩いたきりなのだけど、セクション5はゆるゆる登って下る、セクション6はずっと水道の端を歩くので平ら、セクション7は山道のはずだけど、マクレホースのコースを行くことにしたのでこれまた林道をゆるゆる登っていくだけ、その後は城門水塘を行き、リードマインパスを下って終了、ということで割と楽なコース。

朝から小雨が降ったり陽が出たり。
かんかん照りも、雨も嫌なので曇り空で時々風が吹く今回の天気はなかなか好都合。
とはいっても湿度はかなり高く、台風の後だし雨だし、寒いかも、と半袖の下にノースリーブを着込んで行ったのだけど結局すぐにTシャツは脱いでしまった。

開始早々出てくる沙田の街。

お水を汲むおっちゃんと、その仲間のパチンコするおっちゃん(隠し撮り)

望夫岩は下から眺めるだけ。

しばらく進むと猿がわらわら出てくる。
仔連れの猿が多く、それを喜ぶ私と、サルを嫌がる上司と、チームは二手に分かれる(なので写真の端に写るのは上司たちばかり)。 

バス通りに出て、休憩するのかな、と思ったのだがそんなことは特になく、ウィルソンからマクレホースまで、バス停1つ分車道を歩く(トラックが多い道で、余り気分のいい場所ではない)

九龍水塘の堤防を渡り、金山へ。

ここも猿名所。
この子はドラゴンフルーツを食べている。

車にも乗っちゃう。
 

気になるのは、今回はやけに手足の不自由な子が多かったこと。
怪我をしたばかりの小猿もいて、無邪気に食べ物をねだりに来て心が痛む。
あげられるものはないし、あってもあげてはいけないし。
住んでいる地域によって、食べるものが少ないのか樹木の皮が丸向けになっているようなところもあり、BBQ場周りなどではやはり食べ物が多いのか猿達もちょっとふっくらしていたり。
小猿がやせ細っているのはいたたまれない。連れて帰りたくなるくらい。

山道に入ると(ウィルソンを進むつもりが、マクレホースに入ってしまった。最終的には近道だったのだけど)荃湾の街。
上司の住むマンションを眺めて休憩。

戦地跡を横目に見て、下っていけばBBQ場。

トイレを借りて一旦休憩。午後1時。

城門水塘のミニバス乗り場で待ち合わせ。
ここからは子供も参加。
先日深圳でご自宅にお邪魔したときに一緒に遊んだちびちゃん、とっても元気に歩いていた。
私のことも覚えてるって! でも「たいたい」って呼ばれて少々へこむ。
4時間歩いてきて、大人たちも結構疲れているとはいえ、ちびちゃんは一生懸命ついてくる。えらいねー。

肝心のボスとは連絡が取れない。
城門水塘から2時間半歩き、大帽山の入り口(ウィルソン7終了地点)でトイレを借りてしばらく待ってみたけれどボスは来ない。
電話も通じない。
空は台風の影響(次の台風がやってきたのだ)で雲が重い感じ。

用事のある人もいたし、雨が降るのもいやだし、ボスは待たずにリードマインパスを下ることに。
大きな石があって、滑りやすくて歩きにくかった記憶があったのだけど、今回は慣れてきたのかそれほどではなく、てくてくあるくうちに下の村までたどり着くことができた。
さすがにちびちゃんは石段の段差も大きく難儀していたけれど、私と用事のあるメンバーはちょうど来たミニバスに乗って一足先に帰宅。

10時から16時半まで、20kmほど。
うんざりするほど疲れたわけでもなく、虫が多かったわけでもなく、暑くてへばったわけでもなく、夏のブランクを取り返す足慣らしとしてはよかったかもしれない。

あ、もちろん翌日は筋肉痛。
足の付け根、ふくらはぎ、背中、腰。
普段走っているメンバーと一緒に歩いて、とりあえず足を引っ張ることもなかったのでまぁいいかな、と。

写真

 

南Y島ハイキング

会社の仲間とハイキング。
南Y島はたいしてきつくないので、午前中にジムに行ってから参加。

集合は13:30、尖の埠頭、参加者は香港から8名、シンセンから2名、日本から3名。なんだかたくさんだ。
海鮮レストランの小さな船で向かう。ばんばん揺れるけど、無料なので誰も何も言えない。

到着後、1人(香港オフィス在籍)増えてハイキング開始。
全くもって、のんびりと、てくてく歩くこと1時間弱、南Y島に2つあるフェリーポート、ほぼ歩き切る。
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一瞬だけ4人増えたものの(この4人は朝から南Y島を1周半走っていたそうな。なお周遊距離は12kmとのこと)、3名は合流300mで帰宅するため別れ、もう一人も海で泳ぐ、ということで別れ、朝から一緒に来た2名も泳ぎに行って、もうみんな“やりたいこと優先主義”。

残りのメンバーは「おいしいチーズケーキ屋さん」で甘いものタイム。
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常に12種類のチーズケーキが置いてあるのだそうな。
11人いるので、11種類オーダーしてまわし食い。
私はオレンジチーズケーキが一番おいしかった。一番人気なかったけど。
ニューヨークと、ゴマはチーズの味がかなり濃厚でおなかいっぱいな感じ。
アイスティーも頼んで、たぶん一人80ドルくらい(月曜集金予定なのでわからない)。

海鮮を食べるみんなと別れて、私ともう一人はフェリーで戻る(HKD16.1-)。
お天気にも恵まれてよかったのだけど、お気楽散歩で疲れはしなかったのだけど、とにかく暑くてもうこれが今シーズン最後だなーと思いながら帰宅。

 
 

大東山ハイキング

昨日杖とリュックを買ったし、飲み物も食べ物も準備万端。

5時半に起きて7時半、東涌駅で集合。
まずは、朝食@一粥麺 セットでHKD20.5-

今日は山の上は大雨になるよ、ということだったのでコンビニでレインコートを購入(HKD14-)、出発。
今回の参加者は、支社長、副支社長、上司、支社長の友達二人と取引先トップ、そしてその友達、私を入れて8名。
支社長の友達はレースにもしょっちゅう出ている人なので、ペースも速いし足取りも軽い。

東涌駅から自転車道など通って、「赤蠟角新村」方面へ歩き20分ほどで登り口に到着。

「黄龍坑郊遊径」、2.3km。
等高線に直角に設置されているルート。つまり、ずっと登り続ける。

 

階段、40分登り続ける。
すでにこの時点で支社長の友達は前に進んで見えなくなっているし(結局最終地点で待っていた)、後ろは後ろで足音も何も聞こえない。
汗が首から、顎から、額からずっと流れ落ちる。
もうどうにもならなくなって拭かずにそのままにしていたら髪の毛までぐっしょり濡れる。

霧はどんどん濃くなる。
5m先しか見えない。

ちょっと平らな場所、尾根らしい。でも左右とも完全に霧の中。
天気が良ければ空港が見えるはずなのに。

幸い雨はポチポチ降っている程度。
しかしこの後は年中日陰になっている場所が続く。
足元は腐葉土、ぬめり、それから階段の岩。

また40分登る。

やっと鳳凰径セクション2に到着。

あとは大東山をこえ、バス通りまで下っていく、それだけ。
でも、やっぱりきつい。特に膝が…。

途中岩に足を取られて転んでけがをした人もいたし、霧が濃くなってきたし、またもや全員で下山することになった。
そんなわけで11:30、終了。

登りの間は自分のペースで動けたので(前後に人いないし)、写真も数枚。

腐葉土の道を歩きながら、私が何を考えていたかと言えば、カブトムシはいるんだろうか…クワガタは…カナブンは…。
落ちて濡れた葉っぱの臭いが何とも懐かしかった。

3時間で終わってくれてよかった。
鳳凰山まで行ってたら明日仕事にならない。

 
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投稿者: : 2011年5月15日 投稿先 ハイキング, ランタオトレイル

 

シンセン仕事/ハイキングの誘い

久々の日帰り。
いろいろ頼まれ仕事や会議出席などしているうちに一日終了。
会議では、社員旅行の話が出た。
いままでの会社員人生で初(部活の合宿はあるけど)。
幹部は出席必須らしく、まず会議で日程を決め、そのあとスタッフの予定など聞く予定らしい。
というわけで9月に中国のどこぞで水遊び+温泉旅行決定(地名などよくわからない)。

シンセンのメンバー主催でハイキングが予定されている。
Gに言わせるとものすごくきつい山だそうなのだが、わが上司に言わせると余裕、だそうな。
上司は上司で週末、ランタオ島へハイキングに行く、というのだけどどちらか一つだけ参加しようと思う。

悟桐山、という山への国境越えハイキング、参加エントリー。

なぜって、鳳凰山は香港で2番目に高い山、とにかくきつかった。
詳しく聞いたところ、東涌、大東山、そして鳳凰山、東涌へ戻る、という20kmほどのコースを予定しているそうだ。
きっついに決まってるじゃん!!!

と、そういうわけで鳳凰山はパスするね、と上司に言い、OKOK、No problemと言っていた上司、
数分後にメールをくれた。
 15日日曜日はランタオハイキング。
 東涌駅朝7:30集合! 一緒に朝ご飯を食べようね。
 ランチとお水は各自準備してね!!
だから行かないってば。

17:30、突然の大雨。
ほとんどの社員がバス通勤のため、「渋滞する~~」という嘆きの声が聞こえるものの、数分で雨が上がる。
そして気づけば大きな虹が。
久しぶりに見た。カメラがなくて残念。

終業後は爪屋へ。
今回は手足ともに紫
 
そろそろサンダルも履ける時期なので、足もきれいな色だといい気分。

買い物して帰宅すると夜10時。
素麺だけの夕食。

 
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投稿者: : 2011年5月12日 投稿先 シンセン, ハイキング, ランタオトレイル

 

港島径Section1-4

香港トレイルは、2008年12月に、なぜか毎週出かけて、都合4回で終了した割とお気楽ハイキングコース(いつも終わったばかりのときは、しんどい、と思うのだけど)。
興味のある方は、右の ハイキング-ホンコントレイル からどうぞ。

会社の人たちは、なぜか妙に体育会系だ。
フルマラソンにも出るし、今日聞いたら1泊2日の大会にも参加するし(3位入賞だって)、やたらに走ってるし、山にも行くし、私も山は嫌いじゃないけど聞いてると着いていけそうにないのでずっと辞退し続けていた。

が、今回の行き先は香港トレイル、でも50km(つまりSection1-8、全部)行く、というのでもじもじしていたら
「途中から来ても、途中で終了してもいいですよ。旦那さんももちろんwelcomeです。今回は走りません。ちょっと早歩き、10時間クリアを目指します」
との由。

一応Gにも声をかけたけれど、もちろん行くわけもなく。

確か途中で抜けやすいところがあったな、と思い、とりあえず朝から参加することにした。

集合はセントラル駅近くの大家楽(みんな朝食中でびっくりした)、7時。
会社の支店長、営業部長、総務部長(というか、私の上司)、取引先のトップ、そして私の総勢5名。
一応年齢は私が一番若いけど、どう考えても経験は私が一番少ない。

朝の時点で、Section1-4に参加します、終点のバスに乗って私は帰ります、と宣言。

ミニバスでピークへ。
トイレを借りて、歩き始めはちょうど8時。

辺りは、付近の住民(ほとんど西洋人)が全速力で朝のランニング中。
その間を犬を連れたその辺の奥さんがうろうろし、もちろん我々のようなハイカーもうろうろ。
時速6kmで行く、という。結構な早足。
2回撮影休憩があった。

私、あそこに住んでたんだなあ…なんてことをつらつら思いながら、全速力で歩く。
下りになると、男性陣は走りだす。
置いて行かれた我々は、仕方ないので全力で歩きつつ、追う。
ずっと姿が見えないまま、困ったなーと思っていたら6km地点でやっとおいついた。
ここで9時。ちょうど時速6km。きっつい。

彼らの目標が50km10時間なので、途中で抜ける私が足をひっぱってはいかん、と必死で歩く。
そんなわけで足を引っ張る人が誰もいないままに超ハイペースで進む。
でも写真を撮る暇もなく、何とかポストを目で追って「15番!」とか叫ぶくらいが関の山。

途中、運よく近所の乗馬クラブが団体で走っていくのを目撃。そのあとを行ったら、まー、落し物多数。
しょうがないな、と思いつつまた必死に歩いていると、馬が戻ってきた。

いつもだったら確実に10枚は写真撮ってるんだけど、今回はカメラを出す余裕すらなし。
もう、かなり必死で歩く。

降りたり登ったり、頭がぼんやりしだして、気づけば鴨寮州。
来月はドラゴンボートで大賑わいになるエリア。

こんなに必死に歩いているのに、予定時間ぴったりだそうな。
少しは稼いだかと思ったんだけど。しんどいなあ。

数か所、えらいのぼりがあるのだけど、最後の上り(前の日記を見たら、標高差80mだそうな。つづら折りの車道)で一人がかなり調子悪くなる。

左:わが上司。「後ろ向きに歩くと、ゆっくりだけどなんだか楽~」という話を私がして、真似してるところ。
右:絶好調の男性二人(どうやっても追いつけないスピード)

絶不調の彼、登りきったところでしばらく休み、歩きだしたもののよろよろでいつもの調子ではない。
数百メートルで本格的に休憩。15分以上休んで少し良くなったらしい。

頭痛、めまい、休憩して水分(ポカり)をがぶ飲みしたことで少しは良くなったところをみると、日射病もしくは熱射病のようなものではないだろうか。

どうにも離脱しようのない場所なので、だましだまし移動。

海洋公園。なんだか知らない建造物がたくさんあるぞ…。

階段上のあずま屋で休憩して(横になって休んだら、調子は結構回復したらしい)、再度出発。

ゆっくりなので、やっとこんなのが撮れるようになってきた。

工事もすっかり終わって歩きやすくなった道をゆっくり下りて、みんな私と一緒に帰ることになった。

左:今回参加の4名
右:ピークからここまで歩いたよー。

支社長曰く、本日の移動距離23km、時間は5時間55分、だそうな。
後半、リベンジがあるらしく誘っていただいたけど…後半のほうがしんどいんだよね、確かxxx。

町まで降りてから、私はセントラルのジムへ。
シャワーを浴びてすっきり(着替えも、シャツだけは持ってきた)。

冷たいフルーツが食べたい。
松記へ行こう、と佐敦へ。

がぁ~~ん…
日曜日はお休みですか。
そうですか。

ショッキング過ぎて、どうしようか考えがまとまらない。
麺でも食べようか?餃子か?カレーか??

で、結局行きついたのが貢茶。

金桔檸檬+愛玉、HKD16-

オースティンから帰ろう、と思ったら(MTRは飲食禁止なのだけど、喉乾いてたので乗る前にほとんど飲みきった。ほぼ500ml。おいしかったー)、なんだかMTRの放送も改札付近もいつもと雰囲気が違う。

ニュースによると、交通事故で2名がけがをしたらしい。
どちらにしても、とりあえず家に帰ることは出来そうなので素直に乗って帰宅。
西鉄では、ものの見事に爆睡。

 
 

足慣らしのはずが…

金曜夜はカンパニーディナー。
例によってしこたま飲んで土曜日は二日酔い。
午後起きだしてきたGがちょっとハイキングに行く、近所の山だ、というので日曜の足慣らしで出かけることに。

たぶん二日酔いのせいで、毛穴中からアルコールが出ているのだろう。
虫よけしたのに虫がぶんぶん寄ってきて参った(頭には虫よけしなかったから、そのせいかな…)。

髻山、という名らしいのだが、GooleMapには載っていない、山とも言えないような丘。
昔からお墓になっていた、風水的にいい場所らしい。
G曰く、「香港有数のパワースポット」と…(ちなみにGも私も、パワースポットだの、霊感だの、恐ろしいくらいまったく何も感じない)。

香港有数のパワースポット様の、現在のご様子。
 
丸焦げ。
 お墓がある=火事になりやすい(お線香やお供えなど、火がつきやすい)
パワースポット(しつこい)でもこれは逃れられなかったらしい。

というわけで、焼跡の中をなぜか歩く羽目に。
一応三角点より。
 
左のマンション群の一番左のあたりが我が家。田んぼっぽいのは養魚場。海の向こうはシンセン。

養魚場だけ。

シンセンの、職場も見える(高いビルの、小さいほう)。やれやれ、香港オフィスは見えないのに。

すぐに登れてしまうので、何の感動もない。
とりあえず写真を撮って下山。
G曰く、我が家のほうに戻る道がある、という。
私が家の周りを走ったときには、そんな素敵な道は見つけられなかったのだけど。

とりあえず、町まで降りる。

教習車と、ウンチ真っ最中の黒いわんこがいるだけ。ナンニモナイ。

養魚場が見たい、とG。

ま、それまでは良かった。
水も何も持ってきていない私、そろそろ帰りたい。
が、我が家は見えるのだが

間に「香港湿地公園」の敷地があり、戻る道なぞない。

最初にトライしたら途中で道が切れ、2回目はどう見ても野犬の大集団が遠くからワンワンワンワン…。
さすがに2回とも引き返した。

が、ここは…
もう二度と来ないだろうと思ったシンセンボーダー、尖鼻咀だね!?(a-bikeの練習で、ほぼ1年前に訪れている)
あの頃は、まさかこんなに近くに住むなんて思ってもみなかったもの。

結局尖鼻咀の坂道を登り、少し待ったらミニバスが来たので乗ることにした。

元朗行、とのことなので、せっかくだから乗りつぶし、佳記甜品でランチというか、おやつというか。
B仔船、2人でシェア.HKD40-。 ペロッと食べきって足りない、というのが怖い。

ちなみに奥のほうに写り込んでいるのが「B仔涼粉」というこの店の看板メニュー(63ドル)。
おじさん二人でつついていた。量は、”船”の2倍以上ある。

ちょっと、という話が午後いっぱいかかってしまった。
やっぱりGの時間と方向は信用しちゃいかん。

 
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投稿者: : 2011年5月8日 投稿先 ハイキング, 香港のこと, 新界

 

鳳凰径11-12<香港4大トレイル、終了>

2007年6月末にウィルソントレイルからはじめ、香港トレイル、マクレホーストレイル、そしてランタオトレイルもこれにて終了。
3年半かかっているし、天気が悪かった場所にはもう一度行きたいと思っているのだけど、とにかく終わりは終わり、万歳。

前日夜は中国で新年会だったので深酒。
起きると8時過ぎ、のんびりシャワーを浴びていたらすっかり遅くなってしまった。

結局歩き始めは12時。引水道を歩き進めるだけなので、気楽。

引水道が終わってからは舗装がなくなったけれど、それでも何事もないままに貝澳という集落についたところでセクション11終了。

セクション12に突入。歩き続けると、次の集落、鹹田。
ここは海の見える一戸建てのお屋敷が多い。スーパーもない。散歩中のわんこがたくさんいる。…きっと皆さん車で生活しているんだろう。

この集落の海辺には「海の家」的な施設もある。更に海岸線沿いを進むとユースホステルがあるのだそうな。最寄のバス停から1km以上はあるはず。うーん、荷物を持っていくのは、いやだなぁ。
集落最後の家を過ぎると上り坂、そして山道へ。
とはいっても少々階段が続く程度、標高230mで頂上。三角点のところでお昼ごはんのパンをかじって休憩。

あとは、舗装道になったり山道に鳴ったりしつつもほとんど下る一方。
快調に進み、途中の東屋でちょっと海を眺め(犬を3匹もつれた人が休憩中だったので、なんとなく座れず)、そしてひたすらひたすら梅窩碼頭へ向かって降りる。

が、途中道が二股に。いつもなら表示があるのに、何も書いてない。

碼頭に向かうならまっすぐ、でも道の舗装が適当。左の道はバナナ畑に向かっているようだけど舗装がきちんとしている。
GのNokiaのGPSを信じ、左へ。

進んでいくと犬が吼える声がする。
かなりお怒りのご様子、一緒に人もいるから、と進んでみる。
すると畑仕事をしていたおじいさん、「どこに行くんだい?」「碼頭」「じゃ、ここを右に曲がっていきなさい」
後で調べてみたら、全く関係のない村に突入してしまった様子。おかげで139番ポストも確認せず、なし崩しに碼頭へ。

1番ポストも見逃していたので、碼頭の周りを2周もして1番と最後の140番をさがすものの、やっぱりない。
とりあえず下午茶をして、しまらないね、もうこれでいいや、とぶつぶついいながら帰宅。

*今後のハイキング計画*
ウィルソントレイルのセクション1-2はGと一緒に行っていないので、しんどいから行きたくないけど多分そのうち行くことになる。
Gは、1回行ったところはもう行きたくない、というので全コース逆走、ならいいかと。
茘枝窩にもとりあえずいつか行かなきゃ。
近所の海沿いのコースは行っておきたい。a-bikeを連れて行くのも良い。
しんどいので行きたくないけど、ウィルソントレイルセクション9、八仙嶺は天気のいいときにリベンジしたい。
マカオもぐるりと一周するコースとか、ないのかな。

今日のアルバム

 
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投稿者: : 2011年1月23日 投稿先 ハイキング, ランタオトレイル

 

鳳凰径9-10

とても久しぶり、手術後初めての本格的なハイキングに行ってきた。
偶然、難易度の低い場所だったこともあり、たいした疲れもなく(翌日の朝は全身が重かったけど…)。

まずは東涌へ。空港行きのバスに乗って家から1時間。
大澳行きバスで、水塘で降車。東涌でのんびりしたこともあり、9時に家を出たのに、歩き始めは11時半過ぎ。

水塘の堤防を歩いてわたる。大仏も後姿が見えた。
望遠撮影をさらに拡大。

堤防の反対側は崖になっており、懲教署(刑務所)が広がっている。
海が見えて、実は良いところなんじゃなかろうか…。

堤防を渡り切ったところでバス道からそれて右折。
早速寄り道、古代石刻を見に行くことにした。場所は懲教署のすぐ脇。つまりとにかく下り切ったところ。

いつもながら、なんか彫ってあるなー、という感じだけど、これも法定古跡。

牛さんもみんなでお出迎え。
 
全部で7頭。ちびちゃんの耳には番号札付き。大人にはなかった。

さて、やっとコースに戻って(いったん坂を上らないといけない…)、コースなりにいくと海岸。

靴を下ろしたばかりなので砂浜には行きません!

海岸までのコースは舗装道なのだけど、内陸に入るとやっと山道。
足の上でゴムがきっちり岩を捕らえている感じ。やっぱりでこぼこが磨り減ってない靴は良いなあ。

見晴らしも良くなってきたところで山肌を見ると、山火事の跡。

結構乾燥しているからね…(いや、50%くらいなんだけど)。ちょうどキャンプ場だったから、お客さんの失火かも。

海を見下ろしんがら、少々上下しつつ歩く。

お昼のサンドイッチをつまんでなおしばらく行くと、つぎの入り江が見えてきた。
← ここまで降りると

広い海岸。靴を下ろしたばかりなので砂浜には行きません! ちょっと残念だな~。
ここはキャンプ場なので、湧き水がそのまま出ていたり、道が砂だったりする。

コースはこの後階段を上っていって車道に出る。しばらく道なりに進めば「水口」という集落に出たところでセクション9終了。きょうはこのままセクション10へ。
水口にはお店の看板はあるものの、門も戸も全てが閉められているので何も入手できず。私はいいけど、Gは朝マクドナルドでバーガーをかじったきり。 …結局彼が次の食事にありつけたのは夜8時。

水口には先祖を祭るお廟、公園、移動図書館などがある。興味津々だけどいまは本が来ていないのでどうなるのかも良く分からない。ちょっと残念。

さて、セクション10。入り口はバス通り沿いに水口を過ぎて数百メートル行った場所。ちょっと分かりにくい。
森を上っていくと、見慣れた、でも見慣れない物体が左右においてある。さて、これは何でしょう?

ヒント。いつも見るのはこのタイプ。

正解は、お墓。もしくは骨壷、と言うほうが正確かも。
普段ハイキングをしているとお墓にはよく遭遇する。日当たりが良く、海が見える斜面、と言うのは好まれる埋葬先の一つなので。でも地下に骨壷置き場があり、上は写真入の石碑があるのが割と一般的。骨壷がむき出しで、それもコレだけ並んでいるのって珍しい(ちなみに、翌日、電車に乗っていたら近所でもむき出しの骨壷は見かけたので地域的なものというわけではなさそう)。
ちなみにこのお墓群は斜面にあるのだけど、どんどん上って行ったら埋葬したてで土が人型に盛り上がっている場所があった。さすがに生々しいので写真は控えて成仏を願ってきた。

さて、そんなお墓エリアを抜け、アップダウンを繰り返すと引水道に出る。 セクション10,11はとにかくこの引き水道を行く。つまり、ほぼ平ら、そして舗装道を歩く。ときおり樹の隙間から海が見える。

セクション10はとにかくコレを延々歩くと終了。

そのまま11に突入。なぜかと言えば帰りのバス停が11を1kmほど進んだ場所からスタートするから。
ここが離脱ポイント。

上の道がバス通り。

終わった終わったー、と戻りのバスを待つ。
思いのほかたくさんやってくるバス。
しかししかしどれもこれも「満席」 …後ろ、スカスカじゃん! 乗せてよ!!!
大澳から来るバスは臨時便を出すほどの盛況っぷりで、当然乗れない。おまけに梅窩からのバスまで満席。
ふきっさらしで、見晴らしは良いけど風が強い。幸いまだ日はあるけど、もうすぐ日が暮れる。

というわけで東涌に戻るのはあきらめ、逆向き、梅窩に向かい、フェリーを乗り継ぎ、電車に乗って戻ることにした。
後で数えたら少なくとも7台が満席と言うことで通過して行ったらしい。20分ほどしか待っていなかったのだけど、寒かったなぁ…。

全体の写真はこちら。

 
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投稿者: : 2011年1月16日 投稿先 ハイキング, ランタオトレイル, 香港のこと

 
 
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