土曜日に楽しみすぎた罰があたったのか、日曜日起きると喉が痛い。
だるい。微熱。
結局一日中家でだらだら過ごし(ジムに行こうと思っていたけど、体力的に無理だった)、家で映画などを見たり、昼寝をしたり、早寝したり。
月曜日だるさは取れたものの喉は痛いまま。
仕方なく手持ちの薬を出して飲んでみた。
そういえば職場、自宅共に近所の病院を調べていなかったので、どこに行けばいいのかいまひとつよく分からず。
火曜日。
調子がよければ深圳にいこうかと思っていたのだけど、とりいそぎ取りやめにして香港で仕事。
コンビニで飲み物を。
雪梨は喉にいいのだそうで…。

飲んでも、やっぱり元気な割にハスキーボイスのままなので、仕方なく病院を探してみた。
会社から5分ほどの場所に提携クリニックを見つける。
行くと、すでに4人が座って診察待ち。
しばらく待っているものの、診察室から人が出てくる気配も入っていく気配もなく、患者は増えていく一方で待合室は座る場所すらなくなる。
妙に元気な患者が入ってきた、と思ったら先生だった。
そりゃ、はけるわけないわ。
しかしそこからはめちゃくちゃ早く、10分もしないうちに呼ばれた。
「どうしたの?」
喉が痛いんです。
「洟は出るよね、 咳はでるよね、 タバコは吸わないね、 くしゃみは出ないよね・・・え、出るの。痰は?出るの、白いよね、違う? 何色?」
とにかく早い。先生の独断で答えが決まる(こちらが発言すれば一応聞いてくれるけど、一瞬しか口を挟む余裕がない)
「喉は赤いね、 痛いよね、 後ろ向いて(聴診器を当てている)、はい咳してみて。」
コンピュータに何事か打ち込み続ける先生。どうも薬の指示を入力しているらしい。これはハイテク(笑)
「一番気になるのは鼻水よりも喉が痛いことだよね。そんなにひどいわけじゃないから。抗生物質を出すから、全部飲みきって。OKOK、ばいばい」
立ち上がる前から、お礼を言う前からばいばいと言われている最中、のど飴くれー、というだけお願いしてみた。
「わかった、のど飴ね。根本的な治療にはならないけどね。むずむず(先生はitchyと言った)が取れるだけだから。出すけどね」
はやいはやい、とにかくしゃべりまくって、薬もえらく早く出てきて、会社に戻ってからお昼お食べる時間も取れた(ちょっと午後に食い込んでしまったけど)

昼食後、薬を飲んでしばらくしたら痰がやたらに出だした。
薬の効果かも、と思いつつげへげへしていたら、廻りの人からのど飴の差し入れをいただいた。
Strepsils
…やけにすっきり、調子がいい(興味のある方、webをどうぞ)
もしかして、薬効果よりも飴玉の力!?