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カテゴリー別アーカイブ: インド

インド旅行で食べたもの

まとめずにはいられない「食べたもの」シリーズ。

1日目、の晩
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ピーナツは真空パック。とてつもなく臭かった(ドリアン食べてるのかと思った)。食べられなくて隣にあげた。
右は機内食。 魚がメイン。「インディア」というセットだけど、魚は醤油あんかけ的なもの。デザートと左下のヨーグルトがインドっぽかった。尚サラダのドレッシングは「イタリアン」

2日目朝
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朝っぱらからカレー。ナンもいただいて結構満足。イタリアンハーブチキン&ポテトって言うところが私らしいチョイスだと思う。

2日目昼
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ムンバイ市内の中華料理屋さん。何でこんなところに来てまで、と思ったけど。味は普通。

2日目間食@ムンバイ国内線空港
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サモサとカプチーノ。真ん中は私の拳骨。…大きくて身がみっしり詰まっていて。
何が原因でこの夜からおなかが壊れたんだか。

2日目夜
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ジャイプールのホテル。私が取ったのはカレー2種類だけだけど、すべてがカレー色。デザートは、取らなくても良かったな。

3日目朝
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完全にお腹壊れモードなので節制。でもスープはカレースープ(でも野菜スープ、と記載されていた記憶がある)

3日目昼
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レストラン一番乗りだったので、焼き立てほやほやのナンを目の前まで持ってきてもらえてとっても幸せ。
もちろん再度カレーをとりに行って、つけていただく。

3日目夜
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オクラがOKURAとかいてあるのがあまりにおかしくて。たくさん食べてしまったオクラのトマト味。
次の日にはオクラのてんぷらもあり。

4日目朝
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やっぱりおなかが本調子でないので控えめ。でもこんなに食べている。

4日目昼
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アグラに移動。
手前の緑の物体はほうれん草とポテトのカレー。
この日はお給仕さんが回ってきて取り分けてくれるので、ちょっと多め。

4日目夜
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なんかわからないけどとにかくカレーの嵐。オクラのてんぷらがポイント。お料理はおいしい。
生演奏の歌と太鼓。
デザートが、昔懐かし水で溶いて冷蔵庫で固めるだけ!適な味で悲しくなる。

5日目朝
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この丸い深皿は直径10cm。あとはトースト。これでも節制。

5日目昼
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デリーに移動。中華料理xxx

5日目夜
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気づいたら写真が少なかった。デリーの中華料理。昼食の食べはじめから3時間しかたっていないうえにほとんど同じメニュー。
箸が進まない。

5日目夕食2
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機内食、デリーからムンバイの国内線。2時間のフライトなのにすごい。夜10時位。
一番感心したのは、大しておいしいわけではなかったけどナンがついていたこと。もっとあったかくしてもりもり食べたい。

6日目朝食
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朝食、かも知れないけど夜中2時。
右のジュースはレモン+塩、という日本人にはまったくなじみのない飲み物(結構甘い)。
上海で「塩レモン」という飲み物を飲んだけど、あれより濃いのでちょっとしんどい。汗をかいた後なら良いかも。

あぁ、食べ物のことってどうしてこうも鮮明に覚えてるんだろう?

 
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投稿者: : 2009年8月9日 投稿先 インド, 旅行

 

インド旅行1日目

夕方発の便だったので家は割りとのんびり出発。

空港ではパスポートを預け、チェックインも荷物もすべてお任せ。
ツアーっぽい! 楽チン~。

ツアーコンダクターJ(以下ツアコンJ)からの諸注意が全参加者向けに始まった。
たださえわからない広東語。
それが私が知り合ったどの香港人よりもスピードが速い。
そしてまったく停まらずに、息継ぎも一瞬以外は絶え間なく話し続ける。
全員の顔を見ながらも手元の資料を提示したり、繰り返し話したり、きちんと説明もしてくれている。

でも、わからないものはわからない。
20分間。きつかった。

飛行機に乗って移動すること自体は説明がまったくなかったとしてもそれほど問題ない。
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初体験のジェットエアウェイズでムンバイまで飛ぶ。

所要時間は8時間。

機内食は、あれれ? な期待はずれで幕開け。

でも冷たいお絞りをくれたり、おつまみもあったし、文句を言うほどのことではない気がする。

 

さて、機内で書いてね、とツアコンJが言っていた資料。入国管理、税関、健康管理等々。
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すごい!!

ほとんど書いてあるし、自分で書くところには蛍光ペンが引いてある!

この後、こういった必要書類に関してはほとんど記載し終わったものを渡してくれた。
おかげでほとんど何も考えずにサインだけすればいいのでとっても楽チン~。

 

ムンバイでも問題なく荷物は出てきたし、ほとんど待ち時間もなくバスは来ていた。

バスの中では再度ツアコンJのマシンガントーーーク炸裂、わからないので外を見続けていたがとにかくマイク音量が大きすぎる上に途切れのないしゃべりはやっぱりしんどい。

それでもチェックインはスムーズ、無駄な待ち時間が少なかったのがよかった。

ホテルのチェックインは深夜日付が変わったころ。
香港とインドは2時間半の時差があるので、香港時間の深夜2時半をまわっていることになる。
とにかく、すぐに就寝…。

 
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投稿者: : 2009年8月8日 投稿先 インド, 旅行

 

インド旅行2日目

ムンバイのホテルは深夜チェックイン、朝10時に出発。それにしても滞在時間がとても短くてそれが少し残念。

朝食の後、準備が少し早くすんだので窓から見えた海めがけてホテルの周りを歩いてみることにした。
9時ともなればもうみんな動き出している。
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中の写真。インドでは香港よりは少なめとはいえ、掃除をする人の姿をよく見かけた。
掃除というか、ごみを寄せておく係り、のようなのだけど。 道のあちこちにごみの山がそのまま積まれているのでちょっとそれは気になった。
結局海は結構遠いらしいこと、また道が曲がっていて海方面へ行く道がなくなってしまったので、すぐにあきらめる。

ここでスーパーを連れが発見、大興奮で買い物…と思ったら 、それほど安くなかった。
商品には一つ一つ定価が印刷されている。決して日本のようにプライスシールをつけているのではない。
値引き商品は掲示があるのだが、私が買ったもののうち値引きがあったのは1種類だけだった。

これはデリーのスーパーや国内線の空港で買い物をしたときにもやはり同じだった。
ということはインド全体が「定価主義」、どこに言っても同じ値段で購入できるということなのだろうか。
香港などは輸入物が多すぎて、印刷されている定価が意味を成さないのだ(NT40、とか台湾ドルで書かれても)。
日本は定価が印刷されていても、大体数円は値引きがあるので、印刷された金額はやはり意味を成さない。

ともあれ大きなビニールに1袋いっぱいに持ち帰りバスに乗る。

1時間ほど南に向かって走る。
ツアコンJの説明が、大音響で頭の上から降ってくる。
うるさすぎる。隣の人と話することさえできない。
相当に疲れたところでバスが止まる。
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なぜこんなスラムで停まる? 
なぜここに絵葉書売りやアクセサリー売り、どう考えても観光客目当ての物売りが集まっている?

→ 駅を見せたかったから??

 

 

などと思っていたら、やっとわかった。
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  「洗濯場」だった。

 

 

 

ここは名所らしく、うっすらした記憶では私も誰かのホームページで見たような気がする。
洗濯物を薄い石鹸液に浸し、びったん!びったん!!と叩きつける。これで洗濯終了。

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洗濯が終わってみると、結構カラフルだしなかなかきれい。
アイロンまでかけて、数十枚で日本円で100円ほどの給金、とのこと。

ちょっと感心しつつバスに戻る。
ボンベイも都会なので割りと渋滞する。
しかし、渋滞の原因はこんなところにあった。
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警察が、1車線通行止めにして、強制的に渋滞を作っているのだ。

取締りのため(この柵の周りには警官がだらりと立っている場所が多かった)?

スピードを落とさせて事故を少なくするため??

理由は不明。もしツアコンJが話していたとしてもまったく私には理解できないので。

 

そして世界遺産のビクトリア駅。インドで一番乗降客の人数が多いのだとか。
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内部は撮影禁止。たくさんの警官、保安員がうろうろしている。
食べ物を売っていたり、商店があったり。
電車が停まるたびに人の波がきて、逆流して乗り込む人がいる。
こんなに人がいるのだ、とちょっとびっくりしたり。

プリンスオブウェールズ博物館内部を見学。P1000195
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ここも撮影はできないけれど、無料のオーディオガイドがあるので聞きながら好きなものだけを見ることができる。

社会科見学らしい中学生くらいのお嬢さんたち。→
かしましいけどかわいらしい。

 

そしてインド門。P1000204

この門の裏側は海。

海から英国王がやってきて、門を通り、

 

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この広場を抜けてホテル(右の建物)に入ったのだそうだ。

 

 

 

 

夕方。昼食?の中華料理を市内で食べてムンバイ国内線乗り場へ。

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国内線に乗るのにもセキュリティチェックが厳しい。
まず男女で分かれてチェックがある。
金属探知機にかかってもかからなくても、一人一人個室でボディチェックされる。
手荷物にもタグをつけ、X線検査に合格すると印をもらえる。

…小さな国内線空港、1時間ほど時間がある。
本でも読もうか、と本屋に行くが8畳ほどの小さな店、すぐに見るものがなくなってしまう。
お腹はすいていないけど、コーヒーショップで一休みすることにした。
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・・・・・・・が、これがいけなかった、と思う・・・・・・・

 

 

満腹で飛行機に乗り、雲を抜けて日が暮れていくのをゆっくり眺めた。
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1時間半で到着、バスに乗ってまっすぐにホテルへ向かう。
ホテルで夕食…席の場所だけ確認して、トイレ直行。

食事を取って、お替りの前に再度トイレ。

夜中もトイレ、トイレ、トイレ…。

珍しく用意していた整腸薬がありがたかった瞬間。
でもこの“トイレ”は緩やかかに収束してくれたので、結局丸2日続くのだった。

 
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投稿者: : 2009年8月8日 投稿先 インド, 旅行

 

インド旅行3日目

ジャイプール。
現地ガイドのDはインド人(以下ガイドD)、かなり流暢に普通話を話す(でも声調がむちゃくちゃなのでいろいろ推測しながら聞かないといけない)。
これで1年留学しただけだっていうんだからやんなっちゃうよな~。

朝食のあと少しバスに乗って赤く塗られた町の中で見たのは「風の宮殿 Hawa Mahal」
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中には入れない(入らなかっただけかも)。
お姫様が自分の姿を見られずに外を見るために作られた窓がたくさんある建物らしい。
この窓、誰が数えたのか953もあるそうな。

さすがに観光客がいる。特に歩いてやってくる西洋人が多い。
我々は目の前までバスに乗ってくるので楽チン…。

この町、旧市街は建物が赤く塗られていることから英語名は「PinkCity」。
英国植民地時代に王様をお迎えるため、町中の建物を赤く塗ったのだとか。
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民家も含めて同じ色に塗ってある(赤、というかピンクというか、私にはレンガ色、というのがしっくり来るけど)。

さてバスに乗ってピンクシティを抜けて山を登っていく。
AmberFort、というぐるりと城壁に囲まれたお城。
楽しみにしてたイベント、
P1000446 P1000452 象に乗ってお城に入る。
思ったよりかなり揺れる。人間が歩くスピードとそれほど変わらない。象さんの背中には座布団が引いてあるので生で触ることはできない。
それでもなんとなく象さんののんびりしたペースでゆっくりゆっくり山を登って行くのはなかなか気分がよかった。
後ろから来た象に追い抜かされたけれど。

ここの見所は鏡の宮。
P1000521 P1000538 P1000539 装飾の一つ一つが鏡でできている(一部ガラスになっている部分もあるとのこと)。
ろうそくなどをつけると四方できらめいてそれはそれは美しいのだそうだ。

P1000525 P1000517 山の上なので景色もいい。

奥にはハレムもある。
P1000557 ここに12人の奥さんが住んで、この内側でのみ生活していたのだそうだ。なんて窮屈!
中国人の先生に「どこでもこういうのがあるけど、日本にもあるの?」と聞かれた。
ないよ、と答えそうになったけど、あ、あったあった、大奥、っていうのが。300年位前に会ったよ、ととりあえず答えてみた…合ってる?

山を下るのはジープ。
P1000605 かなりの悪路。象とジープ、という選択は正解。

帰り道には湖の真ん中にある「水上宮殿 LakePalace」を岸から見物。
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なんでこんなものを湖の真ん中に作ったのかはまったく持って意味不明。

 

 

 

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ふーん、位思ってバスに乗り込もうとしたら、こんな状態。

物売りの皆々様、物乞いのちびっ子集団。
掻き分けて乗車。
こういうのは精神的にしんどい。

 

宝石屋に立ち寄り、いったんホテルに戻って昼食。

午後は格調高く、まずは天文台。
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時間だけでなく日付がわかるものや、夏と冬で使い分けるもの、午前午後で分かれているもの、星座で分かれているもの、天気予報ができるもの。
何がどうしてそうなるのかわからないものも多かったけれど、すべてが巨大でちょっと面白い。

そしてCityPalace。内部が博物館になっている。
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展示物は服飾品、武器類など。内部写真不可。

P1000677 P1000678 ここももうとにかく細かい! 大理石なのに!!
P1000690 “春の門”  P1000691 “秋の門” 四季の門が各々ある。

ここからはオプショナルツアー(USD30-)。
自転車で進む人力車、輪タクに乗って市内見物+絨毯屋+お寺、というツアーだったそうだが、せっかくなので自分で歩いてみることに。

まず入ったのがおみやげ物や(笑) Tシャツ、スカート、サリー、親戚の子供服などなど結構たくさん購入。

そして地図とにらめっこしながら歩いてみる。
持っていた地図はホテルでもらったもの。細い道などは記載がない、ということが後になってわかった。

…と言うわけで、とっても迷う。

完全に誰も声をかけてこなくなった。我々はどう見ても観光客なのに、観光客目当ての物売りや客引き自体がいない。
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一般市民が普通に暮らす区域に入ってしまったようだ。
道端には放置されたごみ、それをあさる犬、牛、ヤギ、豚。
その周りを飛び回るハエ、人間も含めた糞尿のにおい。

心から、ここでは暮らせない、と思う。

それでも、道端でサモサを揚げたりしているおじちゃんに道を聞くと、一生懸命英語表記の地図を見て一生懸命教えてくれる。 何か買え、でもなく、特別愛想笑いがあるわけでもなく、普通にちゃんと教えてくれる。
インドにはまる人は、こういう人の親切な感じにはまるのかもしれない。

さて、すっかり迷って迷って、その間に私の気分もかなり滅入り、できる限りまっすぐホテルに向かうべく歩く。
やっと見たことのある建物が出てきたときには、目の前のハエがちょっと気にならなくなるくらいにうれしかった。

見覚えのある通り=バスが通れる大きな通り、というわけで道の両側に出店が出ている。
買ったのはザクロだけだけど、肉屋以外の店はおおむねあった気がする。
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左から、八百屋、壷屋、唐辛子専門店、花輪屋。
茶葉を売っている店(細かく刻んだ紅茶のようだった)、乾麺の店、豆など乾物の店、お香やお供え物の店、金物やたわしなどの店、お菓子の店、とにかくたくさんの種類の小さな商店が軒を連ねている。
そのどれにもハエがたかっているので結局なかなか手が出ないのだけど…。

ピンクシティを抜けるが、ここからは車の往来が激しく、また新市街とあってさらに雑多な店が増え、人が無目的に歩き、道路の整備状態は悪く、やっぱり糞尿臭く、動物は歩き、もうとにかくジャカルタでのイライラ並みにイライラ最高潮を迎える。
どう考えても歩きすぎている気がしたので誰かに聞いてみたいのだけど、立ち止まれば輪タクやタクシーが声をかけてくるし、そこらでふらふらしているおっちゃんは目つきがやばいし、年寄りは英語がわからないだろうし、聞く人を選ぶのも一苦労。
ちょうどバス待ちをしている若い女の子6人組がいたので地図を見せながら聞いてみる。
あーでもないこーでもない、と言いながらも一人が近所の屋台のおじさんに聞いてきてくれるし、地図上の現在地は教えてくれるし、英語は話せないながらも聞くことはできるようであっち行って左に折れろ、と手振りで教えてくれるし。
やっぱり親切だった。ただ笑顔はやっぱりないようだ。

ビクトリアという道を曲がれ、と聞こえたのだけど、どうやらビクトリアというショッピングセンターの角を曲がれ、ということだったらしい。
その寂れたショッピングモールにファーストフード店らしい“Nirula’s”を見つけて一息つくことにした。
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持っている水をがぶ飲みしつつ、「レモンライムソーダ」を味わう。
どんな飲み物かといえば、レモンライムアイスクリームを2玉コップにいれ、上からちょいヌルメの緑色のソーダ水を並々注いだもの。

今となっては氷が入ってなくて本当にラッキーだった。

連れはラッシーをオーダー。
濃く、やはりヌルメのヨーグルト飲み物。
残ってしまったレモンライムアイスの上からラッシーを入れて冷たくして味わう。

ヌルメとはいえ冷房の中で冷たい飲み物を飲んで生き返る。
教えてもらったとおりに歩くと5分ほどでやっと到着。
所要時間、全部で2時間半。 いや、濃い時間だった。
まだまだ時間はあったものの、ゆっくりお風呂に浸かってのんびりする。

日が暮れてからはプールサイドでヨガ。
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ヨガ、というよりはアクロバット、のようなものも結構あったけれど。
ホテル所属のインストラクタらしいけれど、小さな小さな声で何か言っているらしいのだがまったく聞こえなかった。

どちらにせよ自由参加というがよかった。
結局全員、ツアコンJも含めて参加したのだけど。

この後は夕食をとって就寝。

 
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投稿者: : 2009年8月7日 投稿先 インド, 旅行

 

インド旅行4日目

早朝起床。
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アグラに向けてバスで移動。
眠っていると、車は駐車場に入り、炎天下歩いて他のバスに乗り換える。
全くもってここがどこなのかわからない。

ついたのは大きな建物。周りには物売りだらけ。
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中は土足厳禁。
靴は預かってもらえるので、いい気になって靴下も脱ぐ。
炎天下のレンガは、果てしなく熱い。
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モスクの中は写真撮影できない部分があるが、それでもイスラムらしい精緻な模様が気に入る。
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後から日程表と照らし合わせてみたら、勝利宮のモスクだったらしい。
入場無料のため、物売りや物乞いがしこたまいる。
われわれのグループを引率してくれた現場のガイドおじさんが写真を撮ってくれ、立ち位置まで指定したのでとりあえず素直に着いていったら日陰の物売りの場所まで連れて行かれた。
おまけにチップを請求された。
ガイドだから、と気を許してはいけない。

1時間ほどバスで市内まで走り、ホテルチェックイン、昼食。
シャワーを浴びて、着替えて出発。

電動カーで数百メートル走り、門を通ってセキュリティチェック(男女別)。
ここはおもちゃやガム、キャンディなどは没収される。
水、財布、携帯電話、カメラなどは問題なく持ち込めるものの、大きなカバンを持っているとやはり入場規制がある。
ここは、タージマハル。
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タージマハルの中は土足立ち入り禁止、撮影も禁止。
外国人は靴カバーをもらえるので、靴の上からかければ良い。

遠目には真っ白に見えるけれど、近づくとやっぱり手が込んでいる。
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タージマハルの両側には茶色のモスクがある。
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これもずいぶん細かい装飾があるのに、ほとんど無人に近い。
奥や2階は今でもモスクとして使っている様子、入場できない。

そんな感じでゆっくり見て回ったものの、この日の気温37度、とにかく暑い。
靴カバーと一緒にもらった水500ml、ちびちび飲んでいたのにすっかり飲み干してしまった。

充分堪能した後はアグラ城へ移動。
P1000965 P1000974 ここも世界遺産。
奥にも横にも広く、ここもゆっくり時間をかけて回った。

王妃の墓としてタージマハルを作った王様が、その三男に幽閉されたのがここ。
P1000992 遠くに、確かにタージマハルが見える。
ちなみにその王様のお墓もタージマハルの王妃の棺おけの隣に永眠中。

個人的にはイスラム的な装飾はかなり好きだ。
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おまけに全部大理石と来た。ここもお金かかってるねえ…。

夕方まで堪能したあとは、大理石細工の店(置物のほか、アクセサリーやTシャツ、じゅうたんなども置いていてちょっと雑多な感じ)に立ち寄った後、ホテルに戻って夕食、就寝。

 
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投稿者: : 2009年8月7日 投稿先 インド, 旅行

 

インド旅行5-6日目

朝は6時起床、7時15分出発。
P1010069
アグラからニューデリーにバスで向かう。

ガイドDは例によって微妙な普通話でインドのカースト制度や結婚について話す。
みんながうとうとしだしたところで適当に切り上げ、睡眠タイム。
2時間後にお土産屋さんでトイレ休憩。
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全員が起きたところで車内販売開始。
20品ほど、サンプルが前から順々に廻ってくる。
紅茶、お香、フレグランスオイル、石鹸、シャンプー、化粧品、カレー粉…。
ガイドDがとても良いものだよ、オーダーは紙に書いておいてくれればあとで受け取れるよ、など説明している。
そしてそしてここからツアコンJの猛追。1時間半ほどノンストップトーキング。
再度商品説明、自分で試したものはその感想を織り交ぜ、際限なく話は続く。
商品の話が終わった後も結婚制度やら他の話をしていたらしい(私には全く分からない)。

デリー市内に入ると大渋滞が始まる。
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交通規制(?)の看板が置いてある上に、車線がいきなり封鎖されていたり、割り込んでくる車があったり、とにかく大混乱。
車体の大きなバスはなかなか進めない。

 

 

 

昼食。渋滞の結果午後1時。
おまけに中華。ちょっと味は微妙なところ。

ガンジーの墓。
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記念撮影スポット。撮影中のインド人一家。
ここでも靴を脱ぐ。足の裏が熱い。
ひいてあるムシロからは、陽に照らされてもわもわと水蒸気が上がり、ともに雑巾的なニオイも鼻を刺す。

 

 

 

インド門。
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ムンバイのものは、海から来た人を出迎え、ホテルまで案内するためのもの。
これは何の意図があるのか不明。
まっすぐに伸びた道の先に、総統府と思われる建物がうっすら見えたけれど、スモッグでかすんであまり見えず(写真には写らず)。

 

 

 

 

両脇には噴水があり、一つは水が枯れ、一つは子供達が水遊びをしていた。
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どう見ても更に汚れるために水に浸かっているとしか思えない。涼しいのかどうかも不明。

バスはぐるりと周回道を走る。
ガイドDが言う「ここは停車できないんだよ」 先に言ってほしい。
みんな大慌てで車窓から撮影。
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と言うわけで総統官邸、国会。

道路脇に停車。
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何かと思ったら午前中に配布されたお茶の販売だった。
しかしみんなたくさん買い込む買い込む…。
USDだと感覚が麻痺するのだろうか?
確かにパッケージは素敵だったし、きっと中身も良いものなのだろうけど。
全員に1パックプレゼント。買ってないのに申し訳ないような気も。

 

 

夕食。まだ午後4時。おまけにメニューは昼食とほぼ同じ。
おしゃれレストランなのに。旅行の最後なのに中華なんて。箸進まず。

夕食に向かうときに、右手になんとなく私の気を引く商店が見えた。
食事後、ツアコンJに断って、5分ほど時間をもらう。
…やっぱり、スーパーマーケット! 
外国人向けのようで、欧州/米国/中国/タイなどの商品が多いのだけど、2階に上がるとしっかり地場商品も置いてあった。
5分、というタイムリミット、インドのものかどうかも良く分からないながらもいくつか購入。
数分オーバーしてしまったけれど、ゆっくり歩くツアーメンバーのおかげで遅れなく再集合。
あぁ、後15分あったら!!!

デリー国内空港。
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どこに行ってもインドは空港リニューアル/ターミナル開設が続いている模様。
とってもきれいで、トイレも意外なほどこざっぱりしていた。

ツアコンJがチェックイン作業をしてくれている間にみんなで荷物の再パッキング。
お買い物したものを入れたり、水を一生懸命飲んだり、上掛けを引っ張り出したり。

私もバタバタしながらもトイレで下着類を全部着替えて(汗でぐしょぐしょ…)、汚れ物を預け荷物に突っ込んだ。
あわてているので携帯電話を預けてしまったけれど(幸い電源は切れていたので問題なし)、手荷物はなんと700g、とっても身軽。

セキュリティチェック(ここも男女別れてボディチェック)後のロビーには、レストランや商店がかなり充実している。
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ここではホームページで見つけていたHIMALAYA化粧品を購入。

ムンバイでの乗り継ぎは、デリーからのフライトが遅れたおかげ(?)で予定よりも良い乗り継ぎになった。
国内線から国際線へは専用バスに乗り、専用通路と思しき通路を通り、再度セキュリティチェック(ここでも男女別れてボディチェック)をしてからチェックインロビーへ。
深夜とあって、一応お店は開いているものの(香港よりはずいぶん開いていたけれど)、商品棚に空が目立つ。
表示通貨はUSD、やっぱり地場の商店との値段格差は大きい。
何も買わなかったので、結局インドルピーは残ってしまった。

香港行きに乗船、0時35分発。当然即座に眠る。
途中同行者がこづくので起きると、食事の時間だった。
時刻、2時。もちろん深夜。
メニューは、カレー。
深夜に2食連続でカレーを食べるっていうのは、どんなにおいしいものだとしてもやっぱりしんどい。
半分くらい食べて、もう一度眠って、朝。
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最終日は香港に朝8時到着。
デリーで預けた荷物も無事出てきたし、まずまず問題なく帰宅。

帰った後、洗濯をしたら、買ってきたばかりの黄色いT-シャツが色落ちして他の洗濯物に色移り。
それもまだらに移ってしまったり、白が売りの服がクリーム色になっていたり。
パンを焼いて、パソコンの入れ替えをして、そこまではなんとか起きていたのだけどもう我慢できずに夕方就寝。
起きたのは、明け方3時xxx ひどく浮腫んでいる。あぁ疲れているんだなあと思いつつ、そのままもう一度眠った。

インドには良いイメージが全くなかったので、良い意味で裏切られた部分も多い。
ただあの人口密度の高さ、物売りの多さとしつこさ、そしてハエや動物の異様な多さ、気温と湿度の高さ、うーん、やっぱりちょっと住むのはためらうなあ。

 
2 Comments

投稿者: : 2009年8月7日 投稿先 インド, 旅行

 
 
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