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カテゴリー別アーカイブ: シンガポール

東南アジア縦断旅行 08Oct シンガポール

午前中の仕事を終え、CX735便で一路シンガポールへ。
日本に行くのと大体同じ、3時間45分かかる。
赤道直下の国、シンガポール。
10月でも暑い。・・・でも一年で一番涼しいのが10-11月なのだとか。
住むのはちょっとしんどい。もとい、スーツを着て毎日仕事に行くのであれば、かなりしんどい。

空港からはタクシーでKさん宅へ。道の名前とマンションの名前を言っただけで連れて行ってくれた($18-ほど)。

玄関ロビーでKさんが待っていてくれて(ロビーといっても屋根があるだけで風が吹き抜けるだけ、空調はない。暑いのに申し訳ない!)、さっそくお家へ。
広い!! 
香港の我が家の3倍のスペース、ベッドルームは3つ、バストイレも2つ、メイド部屋もあり。
Kさんのご主人のお友達カップルも年明けまで宿泊中とのことで最大5人いたのだが、全く窮屈さを感じない。
香港の我が家は3人でもぎゅーぎゅーなのに…。
ベッドルームとして、1部屋丸々お借りしてしまった。
素敵な部屋、素敵インテリア、素敵ビュー♪ (写真は滞在中のものすべてまとめてアルバム化)

もう夕食の時間。オーチャードOrchardへ繰り出す。マンションは海辺の素敵な場所にあるのだけれど、駅まで都合1km以上歩かなければいけない(と翌日朝判明)。そんなこともあり、移動はほとんどタクシーなのだとか。私もずっと便乗して俄かリッチマダム気分。

大通りをふらふら歩くとすぐ次のSummerset駅。

地元らしいものを、という私の希望で近くのホーカーズへ。海南鶏飯($4-)、海南咖[口厘]鶏麺($5-)、ライムジュース($2-)をオーダー。
お店の横で串焼きにしている鶏の足も気になったけど、3食とってすべて鶏、というのもちょっとどうかと思ったので我慢。

食後はOrchard側へ戻ってCuppageTERRACEを覗いて…その隣の小さなお店の糖水が気になり、これまたオーダー。
シンガポールは高い、というイメージがあったのだけど、少なくとも一般的なものを食べる限りは香港より安い。

お家に戻り、みんなでおしゃべりし、就寝。

 
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投稿者: : 2010年10月17日 投稿先 シンガポール, 旅行, 亜細亜

 

東南アジア縦断旅行 09Oct シンガポール

土曜日。都合よくKさんも仕事がお休みだったので丸一日観光に付き合ってもらう。

まずは朝食。駅前にホーカーがあるそうなので、そこまで歩いてみる。
地図では直線距離500mほどなのだが、セキュリティの関係からか、かなり大回りをしないと表通りまで出られない。
30分ほどゆっくり歩いてやっと到着。
あんまり朝からヘビーなものは、ちょっと、ということで「水粿」($5-)という食べ物を頼んでみる。イメージはマレーシアのクエに似ている感じ。あとはキャロットジュース(何も入っていない、にんじんだけの味だと思う。甘く、なんとなくしょっぱい $2-)

量が少なめに見えるけれど、お餅なのでどっしりお腹にたまったところで、セントーサ島へ出発。

MRTでHarbourFrontまで移動し、VivoCityの上の方の階(3階だったか、4階だったか)から出ているモノレールに乗って島へ。
ビーチステーションまで乗って、まずはビーチを歩いてみる。
さえぎる物がない場所は本当に直射日光でしんどいけど、南国に来た!!感満点。
随分歩いた気がしたけれど、戻りを考えるとたいした距離ではなかったらしい。
沖には貨物船がたくさん浮かんでいて、よく見ればあまりバカンス気分にはなれないのだけど、人工とはいえ白い砂浜、強烈な太陽。う~ん、南国。

アトラクションのLugeも、思いのほかスピードが出て楽しい! 個人的には子供用のヘルメットがぴったりだったのが若干ショック。そして途中の写真なんて撮ってる余裕が全くなかったのも残念~。
父マーライオンは結構大きくて、かなり厳つい顔で、確かに目からビームが出そう…。

さすがに暑くて、涼みに入ったTheCoffeeBeanでラテをオーダー。巨大なグラスに熱いラテ。おいしかったけど、かなりずっしりお腹にたまった。ユニバーサルスタジオの前まで行ったり、カジノの前まで行ったり、ウィンドウショッピングを楽しんだり、とふらふらしてからラッフルズへ。

ラッフルズホテル。
Kさんのご主人Dさんも一緒にアフタヌーンティー。
15:30-17:30、食べ放題バイキング形式。お茶かコーヒーを入れてくれて一人$55-+サ+税、一律料金。ハープ生演奏や、お誕生日ソング提供(2組いたようで、給仕さんがテーブルを取り囲んで歌ってあげていた。1人で来ていた男性もいたなぁ)などもあり。
Kさんが予約していてくれたからすんなり入れたものの、知らずに来ていたら入り口すら分からず(ホテルフロントの横の入

り口かと思ったら、外回廊に面したところに専用入り口がある。皆さん15:00くらいから並んでいる様子xxx)、確実に食べ逃していたと思われる。10年前も食べ損ねているので「またシンガポールに行かなきゃ」と思っていたのだ。
充分に存分に堪能し、おかげで夕食は食べられなくなったのだけど、とにかくたっぷり楽しんで、腹ごなしがてら歩いてEspranade方面へ。

のんびり歩き、Espranade、そしてマーライオン(海に向いているのが母、道を向いているのが子、と呼ばれているとのこと。後から聞いたら、一番最初に作られたのが「子」だったそうな。身長は…私と変わらないくらいかな)を見、ついでに会社の場所も確認し、さらに歩いて海辺の埋立地にできたホテル兼カジノ兼展望台兼ショッピングモール、へ(写真の中に、3つのビル、その上に船が乗っかっている建物があるのだけど、それ。ビルがホテル、地下がカジノ、船が展望台、ショッピングモールはカジノの上と周辺)。
まずは展望台を目指す、が、チケット売り場は地下。売り場に下りていくエスカレータ前で閉ざされた扉、その外で外気の熱気の中伸びる長蛇の列。入場制限をしているのか動く気配なし(5分以上いたのだけど、一人も降りていけなかった)。というわけで、私が超・早々にギブアップ。先の見えない列には並びたくない~。
その後カジノに立ち寄って、帰宅。おうちのワインをたっぷりいただいて就寝。

10年前のシンガポールでやり残した、セントーサ島、ラッフルズのアフタヌーンティー、そして水が出るマーライオン(ちょうど修繕中だった)、加えて新スポットカジノ。全部連れて行ってもらえたのでかなり満喫、シンガポールはしばらく行かなくてもいいな(笑)

 
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投稿者: : 2010年10月17日 投稿先 シンガポール, 旅行, 亜細亜

 

東南アジア縦断旅行 10Oct シンガポール-…

お手伝いさんが掃除に来る、という8時までに準備を済ませ、Kさんにお別れを言って出発。

バスに乗ってMRT駅へ、Bugisまで移動。下調べしたところによると、駅から5分ほどの場所にジョホールバル(JohorBahru)行きバスターミナルがあるとのこと。しかし駅前は工事中。よく分からないままに、とりあえず進んでいくとビルの中にホーカーがあった。朝食はここでいただく。カヤトースト、半熟卵、コーヒーで$2-。相変わらず安い。
食事をして、とりあえず道に戻り進む。目印の建物があったので、少し進むとお寺とインド式のお寺があるとの看板。せっかくなので観光も、と見に行く。朝早いのに、日曜だからか縁日並の人だかり。他人の信仰心は見ていて清清しい。朝からいい気分になって、さらに進む、が…ない。
私は歩くのが早いので、少なくとも10分歩いた時点で気づけば良かったのだが、行けども行けども目印になる道が出てこない。通行人に聞いても、そんなバスターミナルは知らない、とのこと。はて困った。とりあえず、なんとなく戻ってみる、とかなり異国風の町並みに。道行く人も浅黒い人が増え、どうやらアラブ人街に入ったらしい。道行くアラブのおじさんに再度聞いて、やっとバスターミナル到着。食べ終わってからバスターミナルまで30分も彷徨っていた…。
ともあれ、$2.4-の切符を買いバスに乗り込むとまもなく出発。シンガポール内は渋滞もなくすいすい進み、出国もかなり簡単に終了。トイレに行ってから再度バスに乗りこみ、国境を越えるコーズウェイという橋を渡る。バスの車窓からはシンガポールとマレーシア、二つの国が見えるもののイミグレの間はこの間は写真禁止のため残念ながら全く写真なし。
橋の中間地点あたりから渋滞が始まり、マレーシアに到着してからも延々つながる渋滞。イミグレは以前は橋を越えたところにあったそうだが、現在は鉄道ジョホールバル中央駅に直結している。バスはイミグレの建物に入ってから停まり、人は長いエスカレータで入国階へ登り、入国カードを書いてから係員窓口に並ぶ。マレーシアパスポート、とは書いてあるものの外国人向けがどこか分からないので聞くとどこに並んでもいいとのこと。
ちなみにエスカレータを登って左に広がる空間の先に係員のいるゲートが並んでいる。カードは登って後ろ(係員の対面)のカウンターにある。私は思いっきり係員のほうまで行ってしばらく並んでからカードの存在に気づいた。すっかり時間のロス。またここのカード記入カウンターにはペンがあるはずなのだが、鎖しか残っていないので(誰があんなもの持って帰るんだろう?)ボールペン持参がお薦め。後ろで中国人団体が私のペンを狙っていたので、書き終えた途端にかばんにしまってさっさと歩くことにした。
なおこちらの入国は、今までで初めて「なぜ名前を変えた?」という質問をされた。結婚したからだよ、と言ったら係員は自分の世界にこもり、何かえらい勢いで書き始めた。どうも当たった係員が癖のある人だったようで、前に並んでいた人も全員ものすごく時間がかかったのだ。廻りも長蛇の列だし、仕方ない、と待っていたのだけどこれも失敗だったなあ。
入国後、バスに再度乗る人(後で私も行くけど、Larkinというバスターミナルに行くことも出来る。シンガポールからのチケットを見せれば無料で乗れる)とそのまま市内に入る人とで進路がわかれ、イミグレの大きな建物を結構歩いたところが鉄道駅。なお、実測でBugisのバスターミナルからイミグレの建物と鉄道駅の間まで、1時間10分。近いのだけど、若干かかる。ま、我が家からシンセンもだいたいそんなもの。

 
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投稿者: : 2010年10月17日 投稿先 シンガポール, 旅行, 亜細亜

 

帰港してます

昨晩深夜、帰宅。
荷物はリュックサックが10kg、ほかは手荷物(たいした量はなく…)。

最終日に雨に降られた以外は概ねお天気もよく、存分に観光してきた。

まずはシンガポールで泊めてもらった上に、一日中観光にも付き合ってもらったKさん、ありがとうございました!
素敵~なお家でした。
あとで勝手にコンドの写真、載せちゃいますね!

マラッカではcafe1511、やけにクマの濃い男性がいるなと思ったら、5代目当主。
彼は車両事故に巻き込まれたとのことで、エアバッグが出てきたときにメガネが押されてクマ状態の真っ黒なあざになり、首も壁にぶつけてあざになり、でもあとは足のあざと腕の少々の切り傷以外には外傷らしいものがほとんどなかった、という幸運の持ち主。
友人との山道ツーリングの際に事故を起こしたそうで、前を走っていたお友達は亡くなってしまったとか。
などなど、かなり個人的な話もしてくれつつ。
こちらも間借りに近い、アットホームなステイ。

そして最後のハノイ。
これは両親のツアーについてきたホテル(両親は仕事もあって、会社が高級ホテルを手配していたのでそちらに宿泊)。
ま、それなりに満喫。

今回両替した通貨
80シンガポールドル(SGD)=5,282日本円(JPY)
1シンガポールドル=23.1-2マレーシアリンギット(MYR)
10,000日本円=2,320,200ヴェトナムドン(VND)

足マッサージを1回、フェイシャルを1回、世界遺産は2箇所、ハイティーを2回、ホテルは朝食付(除TuneHotel)、移動は飛行機+バス、一部タクシー。
そんなに買い物もせず、買ったものもやたら安かったり。
この程度の旅行だったら会社が変わってからできそう。

 
 
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