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カテゴリー別アーカイブ: タイ

BANGKOKのおまけ

いろいろ。
 
●標識、オブジェたち
地下鉄の扉。この子は可愛い。 
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マクドナルドの前には「ワイ(合掌)」の彼が必ず立っている。
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ZEN付近にて。天井吹き抜けのオブジェを含め、なんか不思議な味がある。
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●お買い物したもの。自分のものも家族のものもお土産も、色々。
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●そこらのわんこ
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●植物たち
ミカン?
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黄色のブーゲンビリアははじめてみたかも。
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沙羅双樹の花。タイ語でも「サラ」というそうな。
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黄色のハイビスカス・・・かな?
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ナス。右も左もナス。
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●番外編*ぞうさん
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投稿者: : 2008年6月15日 投稿先 タイ, 旅行

 

BANGKOK3人旅行-11JUN

香港の朝。タイトルは、後で分からなくなりそうなのでBangkokのままにしておきます。
 
なんといっても香港なら飲茶でしょう。
マンションのショッピングモール内のレストランへ。同居人と一緒で3人での食事。
ここは近所のおじいちゃんおばあちゃんがゆっくり朝食をとったりおしゃべりしたり新聞読んだり、そんな場所なのだ。
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+エビ蒸し餃子、水仙茶でHKD81-。
飲茶はたくさんの人数で行く方がやっぱり楽しいと思う。
 
満腹になったところでいったん部屋に戻り歯磨きなどして出かける。
マンションのクラブハウスを見たり、下のショッピングモールでお土産を買ったり。
 
まずは油麻地の翡翠市場へ。
母の友人からの頼まれ物、指輪を買いに。
日本語の上手なおばちゃんで、母も値切りまくって指輪を一つ購入。
 
次は黄大仙人へ。
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びっくり、周りに高層マンションは建っているわ、本堂や占いの小道は封鎖されてるわ。
私も引っ越してきてすぐにお参りに来たけど、よく考えたらそれ以来なので2年半ぶり。
変わるはずだ、と思うけど、いや、こんなにショッピングモールやらマンションやら、地下鉄の駅も近代的になっちゃって。
 
お参りを済ませ、昼食。
大学が近くにあるのでいってみることにした。
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オーダーしたものが売り切れだったりしたけど、とにかく食事をして次は歴史博物館へ。
PICT2856急に良い天気になったり曇ったり。とにかく外は暑く中は寒い。
歴史博物館は面白いのだけど2時間もいると体中が冷えてくる。
 
冷房負けでぐったり疲れ、デザートを食べる気にもならず電車とバスを乗り継いでマンションにいったん戻る。
荷物を持ってホテルにチェックイン。父がマカオから戻ってくるのだ。定宿(?)カオルーンホテル。
 
湾仔の二宜楼へ。私の同居人と4人で食事。
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+紹興酒1本で HKD881-。
 
地下鉄で尖沙咀まで戻り、念願の許留山でマンゴやフルーツ盛り合わせデザートをいただく。
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おいしいのだけどこれまたしんしんと冷え切って、ホテルに戻る。
戻る途中で空港行きのバス停の場所を確認し、少しおしゃべりをして帰宅。
 
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投稿者: : 2008年6月13日 投稿先 タイ, 旅行

 

BANGKOK3人旅行-10JUN

6時過ぎに起床、いつもどおりホテルでの朝食。
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ところで今回のホテル。
部屋は紹介したとおり、しょぼいけど文句を言える金額でもないので良し。
しかし客層が、悪い。
夜となく昼となく、日本人のおじさんが目立つ。
彼らはゴルフバッグを抱えているか(これは、レジャーに来ているのだから良いと思う)、もしくはお姉さんと同伴、もしくは電話をしている
(日本語を話しているからこそ日本人だと分かるのだけど)。
どう見ても女を買いに来たおっさん軍団。
おまけにスイート、ということになっている我が階は夜中1時2時でも部屋のドアを開け閉めし、話す声が聞こえる。
彼女達は奥さんだったのかもしれないし、決め付けはよくないかもしれない。
でも連れ込み宿のガイドブックがフロントにおいてあるようなホテルだ(星3つなのに!!)
ホテルで働く人たちは、レストラン意外は良い印象だっただけに残念。
 
さて、この日の朝食も、日本人のおっさんが来たために早々に部屋に退散。
部屋に戻り、父を見送る。
父は一人で先に香港まで飛行機で戻り、フェリーでマカオに1泊する予定なのだ。
 
残った二人でも手持ち不沙汰。
最後のSPAへ早々に向かう。
最後は、日本語情報誌に今月は50%引きキャンペーン、と書いてあった NOVOTEL SIAMのSPA。
30分も早く着いたので部屋の準備など大急ぎでしてもらうことになってちょっと申し訳ない気分。
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私が入った部屋は脚マッサージの突き当たり、いま扉が開いている部屋。
こんなに玄関から近いのに、入ってしまうと薄暗い照明とうっすら聞こえる音楽ですぐにだらだらモードになってしまう。
痛い?とか寒い?とか日本語は出来るのに英語は全く通じない。
街場のマッサージお姉さんの方が英語は通じた気がする。
2時間のオイルマッサージ。最後なのでちょっと贅沢をしたひと時。
 
ホテルのチェックアウトまで、折角なのでショッピングでも、とSIAM PARAGONへ。
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香港でもそろそろ上映が始まったはずのカンフーパンダ。
どうやらタイの方が過熱気味。
文房具売り場や本屋に行くと、パンダキャラクターがたくさんある。
それも、もー、ものすごく可愛くないのだ!!
パンダ、見たことない人が作ったでしょう?
 
ともあれ、涼しいデパート内をうろうろし、ホテルに戻りシャワーを浴び荷物をまとめ、チェックアウト。
ちょうど来たタクシーにホテルマンが金額を聞いてくれる。
THB500-と吹っかけてきたので、THB300-なら、と答えると 高速代は加算、ということでOKしてもらえた。
常識範囲なのでこちらもOK、車は120kmで飛ばして空港到着。
 
出発まであと4時間弱。
夕方便のチェックイン開始は13:15から。
チェックインカウンターの真ん前で座って待つ。
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開始と同時にお願いすると、快くOKしてくれた。
スタンバイはこの一瞬がやっぱり怖い。
 
お昼がまだだったので、身軽になったところで昼食。
同僚に教えてもらった空港内フードコートにて(1階の正面向かって右側の端っこ)。
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入ってすぐ左で食券を売っている。
二人でTHB100-分交換。麺、ご飯もの、トムヤム麺の3品を頂いてちょうどすっかりなくなった。
やっぱり安い。
 
パスポートコントロールを抜けた後母と別れて搭乗口へ。
このあと母が来ないというハプニングはあったものの、どうにか香港行きの便に乗ることは出来た。
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機内ではなぜか聞かれもせずタイ風シーフードご飯を渡された。
スタンバイなので、文句は言えないけれど私は大根やタマネギをつまむくらいしかできない。
女性だからシーフードが好き、と思われたのかもしれないけど私はイヤなのに…。
 
ともあれ無事香港到着。
バスに電車を乗り継いで我が家へ。
母もうちに滞在。
 
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投稿者: : 2008年6月13日 投稿先 タイ, 旅行

 

BANGKOK3人旅行-09JUN

5:30起床、朝食の後私も含め全員でツアーに参加。
参加者は我が家だけ。とても気楽。
 
まずはバンコクから西へ。
途中塩田を見たり、ココナツファームで砂糖生成過程を見たり。
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水上マーケットへ向かう。
細長いボートに乗り換え100年前に作られた言う水路を進む。
車のエンジンを利用しているという細長いボートはうるさいけれどスピード調整がしやすい模様。スムーズに水路を曲がり、走る。
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水路には水上生活者の家や果樹園が広がる。マンゴ、ドラゴンフルーツ、ジャックフルーツなどがなっている様子を見る。
 
30分ほどぐるぐる走った後、水上マーケットに到着。価格はバンコクの数倍高いので何も買わず。でもなんとなくのんびりしていて見ているだけなら良いところ。
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水上マーケットから歩いて数分の駐車場に車が廻ってきている。直接車で来れることが分かったが、でも船で来たほうがやっぱり楽しいと思う。
このマーケットは毎日、バンコク近くの水上マーケットは土日のみ開いているそうだ。
 
午後はアユタヤ、世界遺産を見に。
車はバンコクまで戻り、進路を北に変えアユタヤへ。2時間以上の車の旅。爆睡。
 
目が覚めるとアユタヤ郊外。
思ったよりも都会。
もっと牛や鳥がいて、家も少ない農村の中に壊れかけた遺跡があるような、そんなイメージだったのだけど。
 
日本人町跡を車窓から眺めたあと昼食へ。
アユタヤ駅東側のホテル U-THONG INNで。タイ料理、中華、サラダ、デザート、麺、ソムタム。いろいろ選べて味も辛すぎずおいしい。
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食事時間は50分ほど、充分満足。
 
観光へ向かう。
Wat Yai Chai Mongkok
<資料から抜粋> 
高さ72mの塔を仏座像が囲む荘厳な勝利記念の仏塔
1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王が正論に留学中の修行僧たちの瞑想のために建てた寺院。
高さ72mの仏塔は、1592年に19代ナレスアン王が象にまたがり一騎打ちでビルマ王子をやぶり、ビルマ軍との戦いに勝利した記念の塔。
さらに塔の周囲をぐるりと囲む鮮やかな黄色の衣をまとった数十体の仏座像のほか、寝釈迦像もある。
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私にとっては寝釈迦像のほうがインパクトあり。
ここではお参りを。
お供えセットはお花(何でも良いそうだ、今回は蓮のつぼみ)、線香3本、ろうそく、金箔3枚 合計THB10-。
まずはろうそくに火をともし、線香に火をつけて供え、花を所定の場所において祈る。
その後、周りにある仏像、どれでもどこでも良いそうなのだが、金箔を貼っていく。
まだらに金箔のついた仏像はなかなかのインパクト。こういうのも楽しい。
なお中央の塔は正面から見ると分からないが、後ろに数度傾いている。
廻りの塔も傾いているものが多い。修繕しているということなのでそれ以上は何も言わないことに…。
 
Wat Phra Mahathat
<資料から抜粋> 
二つの説を持つ、謎に包まれた13世紀の名残り
ビルマ軍の侵略で廃墟と化した地から財宝を発見
木の根の間に埋め込まれた仏像が有名な寺院
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木の根にくるまれた頭は穏やかで、もっと傾いて取り込まれている印象だったのだが全く問題なくぴったり安置されている感じ。
それ以外の仏像のほとんどは首もしくは肩から上を落とされている。仏像を壊す、という発想自体が理解できない。
となりのWat Rajburanaの塔が見える。様式が違うので分かりやすい。
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ここで一休み、象乗り場へ。
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両親を象に乗せ、私は撮影に廻る。なお写真の中の人は西洋人さんなので私の血縁の方ではありません。あしからず。
何にせよ象は賢い。可愛い。フンを集めた樽があったのだけど、気付かずに寄っていってしまった。それほど臭くもないし、草食動物の穏やかな感じがする。
 
Wat Phra Si Sanphet
<資料から抜粋> 
1491年、最初の王朝の宮殿跡に立てられたアユタヤで最大規模を誇った王室専用寺院。
今は歴代3人の王の遺骨を納めたセイロン様式のチェディと呼ばれる、苔むした仏塔わずか3基が残るのみとなったが、バンコクのエメラルド寺院同様、最も重要な王宮建物の一つといわれる。
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最初の薄汚れた感じのほうがチェディとその廻りの廃墟。あとの2枚は一般人用に作った王宮外の黄金仏安置のためのお寺。
このチェディ裏には広大な草原が広がる。王宮跡をそのままにしているのだそうだ。野球場が3つ4つ取れそうな、そんな感じ。
この寺はリスが数匹走っていたり、棗と思われる実がたくさんなっていたり、床や壁のレンガは崩れまくっていたり。
なんとものどかな感じだった。
 
Wat Loaya Sutha
<資料から抜粋> 
穏やかな表情と人間味溢れる姿で人々を魅了
青空の下で、緑したたる草原に横たわる。高さ5m、全長28mの白い巨大寝釈迦仏像。 
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最後の観光ポイント。寺も壁も柱も、何もなく野ざらし。
一回りして記念撮影。
ガイドブックには、周りにはおみやげ物やが、とあったのだがほとんどないも同じ。
本当に穏やかなところ。日差しをさえぎるものがないのは炎天下にはきつかったけれど。
 
ツアー会社から冷たい濡れお絞りをもらって、ツアー終了。
ホテルまで1時間ほどで連れて帰ってもらえた。
 
簡単にシャワーを浴びて、夕食へ。
両親に最後の夜だから、と選んでもらったのはイタリアン。
スクンビット通りから大体300mほど、Soi11を入っていったところ。汽車が走るタイ料理屋も無視してまっすぐ突き当りまで行ったら右折。
住所はSOI13、LA PIOLA。
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お水にサービス料がついてTHB800位。
少々全てが塩辛いのだけど、疲れて汗をかいているのでちょうどよく感じられる自分がいた。
店員のサービスも英語力も申し分なし。良い店だった。
 
ホテルに戻り、少し休んでから全身マッサージをして就寝。明日は帰港。
 
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投稿者: : 2008年6月13日 投稿先 タイ, 旅行

 

BANGKOK3人旅行-08JUN

両親は半日市内観光の日曜日。
例によって5:30起床、朝食へ。全てがぬるいので、作ってくれる麺をオーダー。穏やかな味。
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午前中だけ、と時間が短い。SaphanTaksinから船に乗ってタマサート大学にでも行こうかと思う。
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料金を聞くと、日曜日だからか、乗り放題チケットTHB120-のみ販売しているとのこと。
船に乗ってから支払うことが出来ないかしつこく聞いてみたが、THB120-ばかりを繰り返す。
天気がよすぎて外を歩く気もしない。大学はあきらめ、写真だけ撮ってすぐまたBTSで戻る。
 
今度はOnNutへ。地図にTESCOとカルフールがある、と書いてあったから。
やはり炎天下。買い物をして、ホテルに戻ってお風呂に入り、そして待ち合わせのインターコンチネンタルホテルロビーへ。
両親はこれまた早く終わったとかでロビーで涼んでいた。
 
昼食は近くで中華料理、小籠包をいただく。
ここだけ、というトムヤムクン小籠包など頼んだがのだが、ま、味は予想できる範囲。
店員の態度が悪く、また英語も通じない上に広東語も通じない(当たり前?)ので私としては大ハズレ。
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ZEN前で野外コンサートがあるらしく、ステージに入りきれなかった女の子達がみっちり座っている。
みな赤いシャツを着ている。どうやらアイドルコンサートらしく、時折歓声が上がる。
通りにくい上にかしましい。
 
向かいのBigCでドライフルーツを買って父とはいったん別れ、母と私はフェイシャルエステへ。
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更衣室も白ベースできれい。ローブに着替えて2時間ゆっくりパックやらクレンジングやら。
部屋は4人部屋だったようで、母は少し遠いところ。
途中で男性の声もして、どうやらエステを受けに来た模様(パックしたりクレンジングしたり、なかなか目を開けておくことは出来ない)。
しばらくすると勢いのよい鼾が…。
 
最後に化粧をしてもらい終了。
私はいつもは全くしないので、チークがつきすぎているのが気になったもののとりあえずそのままでも大丈夫。
母の顔は今風かもしれないのだけど、いつもと全く違うメイクで、見慣れないせいもあってかかなり奇妙な顔。
目が半分しか開いていないような顔に見える、不思議な顔だった。
隣のトイレに駆け込んで、用事を済ませてから顔も修正。
 
軽くお腹も空いた。
父との待ち合わせには2時間以上あったので何か食べるものを求めてうろうろする。
パン屋さんに併設されている喫茶室で、母はマンゴスムージー、私はトーストのセットをいただく。
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半熟ゆで卵が二つもついてきた。おいしいけど、ちょっと多すぎる。
 
約束よりも1時間ほど早くホテルに戻ると、父も既に戻っていた。
夕食へ。遠出するのも面倒、ということで歩いていける範囲のタイ料理屋へ。
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店の中には大きなジオラマがあり、電車が走っていた。
ここでは念願のヤムウンセン(春雨サラダ)を堪能。辛めだったけれどおいしくいただけた。また行っても良いかも。
スクンビットSoi11、スクンビットロードから250mくらい、アンバサダーホテル向かい。
 
満腹になって就寝。明日も早い!!!
 
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投稿者: : 2008年6月12日 投稿先 タイ, 旅行

 

BANGKOK3人旅行-07JUN

両親は1日ツアーでカンチャナブリに出かける。
戦場にかける橋、に出てきる、現地の人をこき使って無理やり作った、ミャンマーへ物資を運ぶための線路。
細かいことは分からないのだが。
 
その集合時間が近所の大きなホテルで6:45。
5:30起床、朝食を取る。もちろんまだ暗い。
朝食はバイキング、同じような味、それもほとんど中華料理に近い感じ。コーヒーだけは挽きたてコーヒーだったので毎日いただくことにした。
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両親を見送りに。タイ人日本語ガイドがつくのだが、この日のガイドは外れだったらしい。
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ホテルに戻ってもまだ7時。お店はどこも開いていないし、でも寝なおすという感じでもない。
ガイドブックを見てみると、ウィークエンドマーケットの朝が早そう。9時かららしい。
あとは、印刷してきた資料の中に、ある病院の薬局においてあるハーブグッズがなかなか良い、という情報があった。ここは8時半から開いている。
 
いったんお風呂に入ってBTSにのる。
2日間は一日乗車券を使う。これはツアー会社からもらったもの。
 
PhayaThai駅からまっすぐ歩いて10分ほど、PhyaThai病院へ。
びっくりするくらい綺麗で近代的な感じのする病院。少なくとも新しくて照明が明るいのが良い。
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本当に小さな、1坪くらいの売店。置いてあるものもこじんまりとして可愛らしいものも多い。
手荒れに良いのはどれ?と聞いたところ、「私たちは選べません」といわれたのでじっくり自分でチョイス。
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後でよく考えたら、この3つとも洗う系だった。クリームも欲しかったのに…。
左からマンゴスチンハンドソープ、タマリンドクレンジング、マンゴスチンボディウォッシュ。
まだ使っていないけれど、良いものだったらまた買おう。
 
駅まで戻って終点MoChit駅へ。
電車から見えた景色に思わずシャッターを押す。
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これがウィークエンドマーケット。
広い広い、横に広い扇形、お店一つは1坪くらい。みっちり天井まで商品を積んでいる。
まずはインフォメーション(一番奥のほう)に行ってマップをもらう。
…ここのスタッフ、とても親切。地図の説明をし、BTSとMRTの駅までの出口やすりと喫煙に注意、などなど事細かに教えてくれる。
でも私にはそんなことより、この人の格好が気になって仕方ない。
タイの人がよく来ている黄色いポロシャツ。大きく出た布袋腹。180cmくらいの長身。どう見ても中年男性の体系。
こゆい顔にブルーのアイシャドウ、ベージュの口紅。長く伸ばした爪にはベージュと真紅のマニキュア。やさしい語り口。
この旅行で唯一出会った強烈な印象の女装さん。
 
気を取り直して近場から見ていく。全部は見切れないことを早々に悟ったので、日陰を選んでのんびり歩くことにする。
商品は、何でもある(自分で見ていないものも含めて)。
洋服、靴、アクセサリー、民族衣装、果物、野菜、観葉植物、骨董品、お香、シルク製品、おみやげ物、香辛料、食器、調理器具、食べ物…
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2時間ちょっとの滞在時間で(結構荷物も重いし疲れる!)、洋服4着、クッションカバー、果物(ライチとマンゴスチン。ここのライチは飛び切りおいしかった)、サンダル、ストールなどなど購入。
あまりに暑くてパイナップルTHB10-をかじったり、お腹がすいて春巻きTHB20-をいただいたり。
 
荷物を置きにホテルへ。ついでにお風呂に入ってさっぱり。
 
午後はマッサージに出かける。2時間コース。うーん…? 今ひとつ。
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ナショナルスタジアム駅から徒歩10分、TESCOで買い物。
目当てのバジルシードをしこたま買い込む。
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5時半頃ホテルに戻ると両親は既に戻って私が買ってきたランブータンとライチを食べていた。
私も少しライチを食べ、両親が買ってきたマンゴスチンも食べてから夕食に出かけることに。
 
BTSでPhromPhong駅へ。 エンポリアムを横目に見ながらスクンビットsoi23、キンクラオというレストランへ。
思いのほか遠かったのだけど、おいしいレストランで、英語も通じるし写真入のメニューだし。お客さんに日本人が多いのも分かる気がする。
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最後に頼んだイエローカレーの麺はなんとも不思議なまろやかさでおいしい。
1品ごとの量はそれほど多くはないが、これだけ食べて充分満腹。クーポンを持っていって10%値引きしてもらえた。ビールを頼んでも1000バーツ以下。
 
腹ごなしにエンポリアムを歩き、裏口から出てNARAYAで少々買い物。
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ジム用のバッグやら、両親はお土産やら色々買い込んでホテルへ戻る。
早々に就寝、明日も早い!!
 
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投稿者: : 2008年6月12日 投稿先 タイ, 旅行

 

BANGKOK3人旅行-06JUN

家から空港までバスが2系統走るようになった。
1つは今までどおり、1時間20分ほどかかるもの。
新しいものは始発から空港まで50分。ということは少なくとも我が家の近所のバス停からなら40分位のはず。
でもコストは倍以上。
というわけで寝坊したら早いもの、起きられたらいつものに乗ることにして前夜は就寝。
幸いそれなりの時間に起きられたので、いつもどおりお風呂にも入り小雨の中いつものバスで空港へ。
 
空港に到着して確認すると、幸いなことにすぐにチェックインしてもらえ、また席の希望まで聞いてもらえた。
まっすぐゲートに向かい、搭乗を待つ。
空港内とはいえまだ8時。店自体が開いていない。
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飛行機に乗り込む頃にはかなりの雨脚になっていた。
とんだ後も結構揺れたものの、 食事も飲み物も出してもらえ、文句なし。ベトナム上空飛行中には地面まで見ることができた。
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そんなこんなですんなりバンコク到着。
ゲートからは動く歩道を7本も乗り継がなければならず、うんざりしたものの、前回てこずったパスポートチェックはそれほど混んではいない。
少し時間がかかりすぎる嫌いはあるが許容範囲。
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荷物は自分で背負っていたので、ATMでタイバーツを引き出し、シャトルバスで路線バス乗り場へ行ってから551番バスで終点のビクトリーモニュメントへTHB34-。
空港到着からそこまで所要時間概ね1時間半。パスポートチェックやバスの乗継などしているのに思ったよりも早い。
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ここからは高架鉄道BTSでNANA駅へ。乗り換えなしなので簡単。
ホテルは駅から近いことを重視してとった安宿、スイスパークホテル、星3つ。
…チェックインをしていると、5人もいるフロントの女の子があちこち電話をしたり書類を見たりしだす。
しばらくして分かったことは部屋の用意が出来ていないということ、そして30分くらいかかるということ。
 
荷物を置いて、まずはホテル代金を支払いに出かける。
ホテルを取ったエージェント、対応も今ひとつで、日本人相手にもかかわらずフロントの子はタイ語しか出来ないしいまいち。
おまけに現金を持って支払いに来るように、だって。クレジットカードくらい対応していてほしいものだ。
 
ともあれ用事をすませてから スーパー、TOPSで買い物。
いつもどおり食料品をしこたま買い込む。
 
ホテルに戻る途中、お腹も空いてきた。
すぐ近くに屋台が出ていて、英語でPAT THAIとある。
しばらく作るのを眺めているとおいしそうなヤキそば。
エビ抜きで!と頼んでしばし待つ。フライパンを綺麗にしたり、先にオーダーが入っていたらしい分をこなしつつ、概ね10分くらいで出来上がり。
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THB30-で暖かいものが食べられるのなら文句なし。
バナナの葉の上に麺を乗せ、トッピングに砂糖と唐辛子、ライムとピーナツ、生のモヤシ。砂糖だけは使わず完食。
少し辛めだけどおいしかった。
 
部屋は3人で泊まるので広めの「スイート」ルーム、最上階。
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最初の写真のエキストラベッドにずっと寝ていた。
奥の部屋はツインベッド、大きなテレビも合ってNHKが入る。
バスルームはぱっとしない。聞いたところでは、シングルでもダブルでも、バスルームだけは全く同じなのだそうな。
 
お風呂に入ってのんびりしていると両親がやってきた。
 
実は今回は私は香港から、両親は成田からバンコクのホテルで集合、という予定だったのだ。
タクシーでぼったくられそうになったりしたらしいが、とにかく何とかホテルまで到着できたらしい。
 
荷物を置いて一休みしてからSIAMへ移動、ショッピングアーケードを見ながら食事どころを探す。
まずはMBK。ここでは食事をしたくないというので少し戻ってSIAMセンター辺りのフードコートで食事。
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両親初めてのトムヤムクンはレモングラスの癖のある香りが苦手だったようだが、最終的には気に入った模様。
麺や炒め物もおいしかったらしい。
デザートにはドリアン+もち米ココナツミルクとマンゴーを。
私の嫌いなドリアンは少量だったからか、母が完食。
 
デザートコーナーのおばちゃんはニコニコしながら、何にする?と聞いてくれた。
とりあえずドリアンはメニューにあったとおりのものをオーダー。
マンゴも食べたい、というと +もち米ココナツミルウがけ、になるという。
もち米はいらない、マンゴだけで良い、というとおばちゃん快諾。
すぐにマンゴを剥きはじめたのだけどその手つきの上手なこと(え?当たり前??)
そしてちょっと当たっている場所などは皮を厚めに剥いたり、捨ててくれたり、徹底している感じが良い。
おばちゃんのコーナーのマンゴは2つしか在庫がなく、その二つもあまり良いマンゴではなかったらしく(おばちゃん曰くNo good!だそうだ)、隣のショップまで行って2つも借りてきてくれた。
香港で買うと、タイマンゴはHKD10-15位。THB50-80くらいになる。フィリピン産は4つでHKD10-15位なので、こちらにすると高級品。身の大きさが違うし、繊維が少なめでねっとりしている気がする。
都合4つのマンゴを使ってくれた訳で、マンゴ盛り合わせTHB80-はすごく安いわけだ。
 
満腹になって、ホテルに戻ってから母と二人でホテル目の前の足マッサージへ。
私は熟睡できたのだが母はどうにもダメだったらしい。
PICT2519ホテルを出たところはこんな感じの路地。
 
戻って就寝。明日は早い!
 
ところで、渡してあった携帯電話の調子が悪いのか、設定が悪かったのか、5回ほどかけて何とか1回通話できた。
しかしその後は受信音は鳴るがつながらなかったり、全くつながらなかったり。
困ったものだ。
 
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投稿者: : 2008年6月12日 投稿先 タイ, 旅行

 

BKK旅行2007/7/12

最終日、4日目。
いつも通り朝食はビュッフェ形式。
しかし場所が違う。
いままではレストランだったのだが、ロビー脇「カフェ」にて。
しかしここは広くて気持ちが良い。今まではどうやら模様替え中だったようでカーテンが引かれていたのだった。
 
部屋に戻って荷物をまとめ、チェックアウト。
前日の夕食ビュッフェで飲んだ”水”の値段が気になる。
というのも…
黒服「お飲み物は何になさいますか?」
m「水をお願いします」
黒「1瓶ですね」
m「グラスに入った水で充分です」
というやり取りの後、グラスになみなみ水がやってきたのだ。
水の味なんて、ものすごく不味くない限りよく分からない私。
…ミネラルウォーターなのか普通の飲料水なのかすら分からない…
そんなわけで、いくらとられるか、どきどきしていた。
結局、無料。本当にただの、普通の水を持ってきた模様。
 
大きなトランクを持ってホテルを出ると、タクシーを呼びますか、と前の人に聞いている。
車寄せに待っている車はなく、であれば、と駅まで歩く。
 
飛行機離陸は16:00。
何をしようか悩んだ挙句、決まったのはマッサージ。
 
10:00開店、プロモーションを見つけた、通常の半額でマッサージをしてくれるホテル内のマッサージルーム。
場所は昨日も訪れたジム・トンプソンをパッポン側に曲がってしばらくいったところにあるタワナホテル。
このホテル、、見かけはかなり古めかしい。車寄せなども小さい。
きょろきょろした挙句、入っていくといきなりボーイ(と言うよりはおじいさん)が荷物を持ってくれる。
 いや、いや、泊まりに来たわけではないのです。ディワディーにマッサージに来たのです。
それでも嫌な顔一つせず荷物をレセプションに預かってくれ、片言の日本語でマッサージ室まで連れて行ってくれる。
レストランの脇のドアから出て、プールの脇を歩いて。
実を言えば、BKK旅行の中で一番気持ちの良い場所だった。
開店前にもかかわらず入店でき、2時間程たっぷりマッサージをしてもらって12時。
 
荷物を受け取って考える。
あと4時間のBKK滞在。とはいえ空港には早めに行かなければ(スワンナプームになってから3時間前には、と言う案内がある)。
でもお腹すいた。とりあえず、ちょっと奮発してエアポートバスに乗っていこう(THB150-。ちなみに行きはTHB35-)。
Siamにバス停がありそうだ。フードコートなどでご飯を食べて、それからバスに乗れば良い、かな。
 
Siamに着いてParagonのフードコートを歩くが昼食時、かなりの混み具合。
ぐるりと廻るが席もないし、食券を買うのにも時間がかかりそう。
じゃぁ空港で食べよう。職員食堂があると聴いたことがある。
 
エアポートバスのバス停を探す。
…分からない。
警備員に聞く。知らない、と言いながらも仲間に聞いてくれる。少し戻ったところだそうだ。
戻ってみる。バス停自体がない。
警察もない。道行く人で旅行者らしき人影もない。
ほぼBTS駅の下。BTSで聞いてみよう。
 
BTS窓口で聞いてみる。資料を見せる。
違う駅まで行って乗れば良いよ、と言う。
またBTSに乗りなおして数駅進む。
着いた駅でバス乗り場を聞く。
一人は北、と言う。
一人は南、と言う。
一人はない、と言う。
 
・・・・・・・・・キーーーーーー!!
 
なんでそんなにいらいらしているか。
それは、既に13:00を過ぎているから。
聞いた話では市内から空港までは1時間以上かかる、渋滞があると2時間かかることもある、そして3時間前に空港にいなければいけないのだ。
すでに2時間半を切っている、そしてまだ市内、それも結構西にいる。空港は、東。
 
もう、いい。
ATMでお金を下ろす。バスに乗ってご飯を食べる分くらいしかないのだ。
荷物を持って階段を下りる。タクシーを捜すか、と思う。
すると真っピンクのタクシーが停まる。
 
m「空港まで行ってくれますか?」
タ「いいよ。THB400-だよ」
m「メーターは?」
タ「空港に入るのにお金かかるんだよ。だからメーターはダメ」
m「でも、300か350くらいって聞いたよ」
タ「んじゃ、350で良いよ」
 
乗ってしばらく。渋滞している。
m「どのくらいかかる?」
タ「1時間くらいかな」
ちゃんと着けば、1時間前には着く。
タ「高速、入る? THB25-だよ」
m「わかった。急いで」。
 
この高速代、いきなり払うように言われ、つい払ってしまった。
時間に余裕があれば交渉してTHB350に込みでも良かったはず。
 
タクシー運転手、高速をどんどん走る。
かなり空港が近づいた頃、検問がある。
タクシー、そこに入っていく。
……間違い。これは、一般車用。タクシーなど送迎の者はこの検問必要なかったのだ。
 
ともあれ、やっとのことで空港到着。14:00。
搭乗2時間前だし、もちろんかなり早い。タイ航空のカウンターはすっきり空いている。イミグレも異常なまでに空いている。
これだったら街で遊んでからぎりぎりに来ても良かったかな、と思うがそれはどうも性に合わない。
 
ところで、私は昼食を食べていない。
空港では時間がある。でも、食べられない。
なぜか。
…私の持ち金、THB49-。何も買えない。ジュースすら。
 
そんなわけですきっ腹のまま本屋などで時間をつぶし、搭乗。
機内では期待していた機内食のカレーが品切れ。
かなり悲しい気分になりつつ、またもやビールを飲んで眠りながら帰港。
 
BKKは誰かと、出来れば4人くらいのグループで動いたほうが楽しいし、いろいろ都合がつけやすい気がする。
タクシーに乗るのも気楽だし。空港から街までも、3人だったらエアポートバスより安く上がるし。
今度は何人かで、おいしいもの食べに。
 
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投稿者: : 2007年7月19日 投稿先 タイ, 旅行

 

BKK旅行2007/7/11

BKKも早3日目。
とりあえずお買い物DAY。
朝食ビュッフェはカウンター席に座らせられてしまい、両側にみっちり人がいたため写真とれず、お代わりできず。
 
「買い物」なのであまり朝早くても…と思っていたのだが9時から開いている店がある。それは、ジム・トンプソン。
お寺から抜けていこうとして駐車場まで行って行き止まりになったり、お寺併設の学校にはまり込んだり、シルクの店を紹介する、という人につかまったり(一応行って見てみたが、いまいちだった。「どこからきたの?」と聞くので「香港」と言ったらそれ以上何もいわれなくなった…)、とにかくばたばたしながらジム・トンプソン本店前まで行く。
目当ては“ジム・トンプソン・アウトレット”。
道を右折し悪名高きパッポンを覗きながらまっすぐ進むこと15分ほど。汗だくになった頃アウトレットショップは見つかった。
入ると生地の嵐。たくさんの生地が棚にかけられている。
お目当てのオミヤゲになりそうなもの、なし(小物はぬいぐるみだけ)。
そそくさと移動することに。
 
コンビニでお水を買って、どこに行こうか考える。
駅から近いところで、何か無いかと見ていると、見つけた。
BTSナショナルスタジアム先のTESCO。
 
今回はホテルと飛行機のパッケージだが、BTS1日券が1枚ついていた。
せっかくなので使うことにする。
BTS1本、終点のナショナルスタジアム。
終点のその更に先にTESCOはある。
1階/2階は小さなお店が入っているのでスルーして、まっすぐ3階へ。
ここは、アメリカ!?
むやみに広い店内、意味不明な品数の多さ。
…と、文句を言っているようだが実は結構楽しい。
薬コーナーには虫下しが何種類もあったり、歯磨き粉だけで1セクション全部を埋めていたり。
結局は自分の物ばかりたくさん買い込んだ。
帰ろうと思うが外はいつもの通り雨。
フードコートでカレーを食べる。のんびりジュースをすすり、ガイドブックを見ているうちに雨がやんだ。
荷物が重い。一旦ホテルに戻ることに。
しかしBTSからMRTにのりかえ、そこからホテルまで歩くと思うと気が重い。
BTSアソークからタクシーに乗ってみる。
しかしこのタクシー運転手。
ホテルが作った地図を見せても、結局よく分かっていない。1回曲がるだけで到着するはずなのだが思いっきり通り過ぎてから、さらに前方を指してあっち?と問う。後ろを指すと照れた顔をして笑い、U-ターンし、ホテル下に停めようとする。ロビーまでつけて、と言うといやいや車を動かす。
昨日深夜、スパから帰ってきたのと同じ額になってしまった。ちょっと不愉快。
 
荷物を置いてシャワーを浴びてぼんやりしているとずいぶん時間が経ってしまった。
すっきりしたところで再度出発。
スクンビット道を西へ。ガイドブックのおみやげ物屋さんを廻っていく。いまいち心惹かれるものにめぐりあえない。
BTSに1駅乗り、1駅歩き、というようなことをし、買い物する木幡万だったのだがなかなか持ち物は増えず仕舞い。
オシャレショップが並んでいる辺りで異色な店を見つける。
BigC。
ほとんどTESCOと同じつくりだが、フロアは2つ(もっと上があったのかも…分からない)、レジも見えないくらいまでずっと並んでいる。
ここでも食料品(カレーペーストなど)を買い込む。
ミスタードーナツで一息ついて、最後のMBKへ。
くまなく歩いてみる。へとへとになる。それでも買いたいものがあまり無い。
結局におい袋で、スパのにおいと同じモノを見つけたのでこれも何かの縁、と買って、買い物終了。
 
北上したところにバスターミナルがある。
そこからバスに乗って帰ろうと思う。
行ってみるが…バス停がたくさんありすぎて、結局ギブアップ。
BTSで戻って、今度はトンローからSOI39を北上して無事ホテルに戻る。
いままでTHB50-だったがTHB40-。
やっぱり地図を見ないとダメだ。
 
夕食は旅行会社のパッケージに含まれていたディナービュッフェ。
…人っ子一人いないレストラン、Tシャツで座る私、黒服の給仕、場違いなことこの上ない。
早々に退散し、部屋でのんびり過ごす。
 
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投稿者: : 2007年7月17日 投稿先 タイ, 旅行

 

BKK旅行2007/7/10

2日目。観光らしい観光をしてみようと思う。
 
朝食はパッケージに含まれている。しっかりいただいてから、さて、どうやって王宮/ワットプラケオへ行くか考える。
MRT/BTSで近くまで行って、船に乗り換えるか。
リッチにタクシーか。Tuktukもまた良い。
ホテルのコンシェルジェデスクに聞いてみる。
「公共のバスで行くには、何番?」
目の前のバス停から2路線使えることが判明。
 
しばらく待ってやってきた512バスに乗り込む。
空調ありでTHB15-。他の交通機関を考えると高いのかな…?
ともあれ、これでバスも乗ったのでちょっと満足。
 
しかししかし、ここはバンコク。
やっぱり渋滞。1時間ほどかかって王宮近くに到着。
既に9時を回り、日差しは強く、そして団体さんもうなるほど来ている。
チケット売り場は長蛇の列。そして改札はもっと長蛇の列(キップは何人分でも1人が買えるからか)。
しばらく悩んだ末、入場断念。写真はたくさん見たし。この炎天下に切符もぎりで時間をかけるのは体がしんどい。
とりあえず見れる範囲だけ写真を取ったりして滞在時間20分ほど。
しかし門に戻るとなにやら乾いた音が聞こえてきた。
なんだか分からないけれどなかなか軽快な音。そして廻りの警備兵が観光客を端に避けさせている。
不思議に思いつつ門を出てびっくり。
白い服の兵隊さん(?)が行進して向かってくる。それも車道を平然と横切って、先頭は太鼓をたたきながら。
道なりに2回直角に曲がった後、王宮へと消えていった。
 
王宮の外壁をずっと歩いてワットポーへ。
今回の目的「ワットポーでマッサージ」を果たすため、ためらわずに入場。
まずは涅槃仏を見(敬虔な気分、と言うより、面白かった)、修繕中の本堂の周りを迂回して進み、マッサージ小屋へ。
メニューを見ると、マッサージ、ハーブマッサージ、足マッサージ、などかいてある。
ハーブマッサージTHB480-を選択すると、着替えを渡され小屋の奥のほうの物置でごそごそ着替えることに。
来ていたものは汗でぐっしょり濡れ、かなり気持ち悪い。籠の中に広げておく。
さて、ハーブマッサージ。
普通にタイ式マッサージが始まる。とても普通に。足の傷も、触らないでね、とお願いしても分かった分かったと頷いてくれるもののぐいぐい押される。
痛い…。ツボが、とか筋が、とかそういう話ではなく傷と傷の周りが痛い…。
半泣きになりながら(最初は毎回痛い痛いと言っていたのだが、脂汗をかきつつ我慢することにした)マッサージ終了。
いつになったらハーブでマッサージをしてくれるのだろうなあ、とぼんやり思っているといきなりおばちゃんが手を止め、後ろを向く。
そこにはハーブボール。電気式蒸し器に6つ入ってほかほかしている。
それをガーゼにくるみ、ぽんぽんと全身くまなく叩いたりこすったり(時折すごく熱い)。
体験記など見ているとすごく臭かった、とか黄色い汁がついた、とか書いてあるけれど私は全くそういうことはなく良い気分だった。
どうやら傷や痣を治す効果があることになっているようで、やけに重点的にポンポンされる。痛いっつーの。
ともあれ、汗をぐっしょりかいていた体を拭いてもらった格好になり、少しすっきり。
 
そして川対岸のワットアルンへ向かおうとすると声をかけてきた中年男性。
ヘンさん、という歴史の先生で、暇な時間に観光客に案内をしているという(本当かどうかはどうにも確かめようがないが、英語は上手だった)。
ワットアルンにいくなら14:00-18:00が良い、今はまだ早い、とのこと。
毎月1日、ラッキーブッダの開放日があり、丁度今日だから見に行ったら良い、という。
Tuktukの交渉もしてくれたので(2時間でTHB30-だから文句ない)乗って行って見ることにした。
 
このあと数人に会ったのだが、分かったことがある。
観光地化しているお寺は別として、通常のお寺にとっては大事な日だったようだ。
少し日本語を話せる人に言わせると「仏教の日」で、一般の人がお参りをすべき日に当たるらしい。
また僧が本堂に入って祈る日で、そのため僧以外は本堂を直接覗くことも境内近くに行くことすらも禁止されている(この後、黄金の仏像のところでは手で追い払われた)。
つまり、仏教徒でない一般人観光客にとっては観光しにくい日だったのだった…。
 
Tuktukにはフェリー乗り場まで送ってもらって渡し舟で暁の寺/ワットアルンへ。
とりあえず登ってみた。
下から見ていたときにはたいしたことないと思ったのだが、階段がやたらに急。
登るのは別に良いけれど、降りるのは…気分的には垂直に近い。
上からの眺めは平らなバンコク市内が一望でき、風が気持ちよく良い場所に思えた。
陶器のモザイクが細かくて、また普通の小皿が埋め込まれていたりして、そういうところが個人的には楽しいと思う。
 
川を南下。エクスプレスボートに乗る。数駅下り、チャイナタウンへ。
お腹も空いたので屋台でよく分からない麺を指差しで頼む。
…魚とツミレ、魚の皮を揚げたものなどが入ったあっさりフォーTHB30-。
こっそり食べられないものは水中に沈めてごちそうさま。
 
鉄道の駅、黄金物のある寺など見てMRTに乗っていったんホテルへ戻る。
ホテルへの途中、屋台とコンビニでビールとソーセージを購入。
ソーセージには生姜、プリッキーヌ、キャベツがついてくるTHB5-。
部屋に戻ってシャワーを浴びた後、夕暮れの外を見ながらビール&ソーセージ…違う。
きりたんぽのような感じか、もち米に肉などを混ぜて整形したものだった。
ちょっと甘いタレをつけてこんがり焼いている。これはこれで結構おいしい。
 
ビールを飲んでちょっと気が大きくなった。
フェイシャルにでも行ってみよう。
 
出発前に集めておいた資料から、人気店、かつ住宅街の真ん中のエステを選択、電話してみる。
…すんなり予約が取れた。
BTSトンロー駅まで迎えに来てもらい、施術を受ける。
リヤナスパ。
ほとんど眠っていたので良く覚えていないけれど、
足の傷はやはりぐりぐりされたのと、部屋がとにかく寒かったが印象的。
きっと気持ちよく受けられると思うので元気なときにまた行きたい。
 
呼んでもらったタクシーに乗って帰宅。
 
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投稿者: : 2007年7月15日 投稿先 タイ, 旅行

 
 
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