今回の旅行はずっとハノイ宿泊。
10/14、朝早くからバスに乗って空港へ行き、何の問題もなくハノイ・ノイバイ空港へ。
空港で日本円10,000円をドンに両替。 2,740,000ドンほどになる。以降、私の頭の中では計算しやすく10,000ドン=50円。
とはいえ市内ではUSD1=20,800ドンだったのだけど。
市内までは、ミニバスの出発まで20分待った事以外は順調(35000ドン、もしくはUSD2)。
市内に入ってからホテルを見つけるまでがしんどかったけど、とりあえずよしとする。
ホテルにもパソコンがあったので(日本語は読めないし、打てなかったけど。日本語は「う」だけ、表示できててなかなか面白かった。わたしの日記って「う」、意外に多いのだわ)、ホテルについてはもう書いたから割愛。
両親が待つメリアハノイへ移動し、まずは昼食。
近くのハノイタワー宿泊棟4階のJaspasという無国籍レストランへ(先に来ていた両親はベトナム料理に飽きたのだとか)。
ビュッフェもあったのだけど、両親と私、年も年だし、アラカルトをオーダー。
前菜含め4品とドリンクで1,000,000ドンほど。 よく考えたら高い! おいしかったし量もものすごかったけど。
食後は部屋に戻り、私が日本の実家にあてて通販で買ったものや、私のお土産などを開いてみたり、荷物を詰めなおしたり、翌日の半日ツアーに申し込んだり、とにかくいつも通りしゃべりまくる。
午後3時、まだ早いけど、といいつつ予約していた La Siesta Spaへ。
日本語も話せるきれいな受付嬢が、感じよく応対してくれた。
カードの支払いは3%チャージがかかり、表示金額はUSDなのだが請求はドン払いになったり、いろいろ細かいところで疑問もなくはなかったけど。
スパは、マッサージに関してはやわやわと優しい感じで、温かな石を置かれた時点で急激に睡魔に襲われ熟睡。
仰向けになったあとのマッサージもやわやわしていた。フェイシャルは、贔屓目だけどいつも行ってるところの方がいいかな、値段が違うから比べられないけど。
終わってからはお茶とスイカ、蓮の実の砂糖漬けをもらって休憩。
1時間40分のコースだけど、結局2時間ほど滞在。
翌日のツアーの会社はスパから歩いて、迷わなければ10-15分ほど。
母と一緒に歩いてみた。
が、案の定迷った(ちなみに昨年も同じ場所・門に行こうとしていきつけずにぐるぐる廻ったのだった)。
到着したのは6時少し前。
帰宅しようとした日本人スタッフが引き返してきてくれて、クレジットカード払い。ここでも3%の手数料。日本人が申し込み受付するのだから、ちゃんと説明しておいて欲しいもの。
文句を目の前で言うだけ言って、ちゃんと御代は払って、タクシーを呼んでもらってメリアハノイへ戻る(バスで帰ろうよ、と提案したが母に即座に却下された)。
父と合流し(ちなみに父はメリアの上層階のカジノにいたらしい。そこそこ楽しんだそうだが、機械が古いのが気に食わないのだとか)、夕食へ。
私は昼食後スパに言っただけなのでほとんどお腹が空いていない。
まずは荷物を持って、タクシーで私のホテルへ。ゆっくり走っても18,000ドンしかしない。
荷物を置くついでに部屋を見てもらうが、廊下の電気が真っ暗なことで相当印象悪くなったと思われる。
とりあえず、夕食へ。
ホテルから歩いて5分、ブロック裏手あたりのハノイガーデンへ。
どちらかと言えばバーと言った方がいいかもしれない、おしゃれな感じもする。
出てくるものも盛り付けがそれなりにおしゃれで値段もそれなりに高い。
フォーが食べたかったのだけど置いていず、これと言った決め手もなく、追加オーダーもせず少なめに終える。500,000ドンほど。
ホテルスタッフにタクシーを呼んでもらって両親を帰し、私は再度ホテル周りを散歩。
同僚へのお土産と、夜食のプリンを購入。6,000ドン
ねっとりで値段以上においしい。ちょびっとだけど、満足。
なかなかうまく調整できないシャワーにいらいらしつつ、そして眠ろうとしても消えない天井の蛍光灯にいらいらしつつ、仕方ないのでMTVをつけたまま就寝。
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なお、飛行機はパーソナルテレビもない、中央通路の小さな飛行機。
座ったエコノミー席から見えたもの、それは
コックピット。ちょっと得した気分。
機内食も普通。
































4時過ぎ起床、お風呂に入って5時出発。
とにかくチェックインは済んで、無事ゲートに進めることとなった。
飛行機は定刻。3人がけの通路側。窓側の2人のカップルは折り重なって熟睡。苦しくないんだろうか。
次第に夜が明けて朝日が差し込んできた。3時間半の飛行時間。これだけの時間があれば香港から日本に帰れるなあ、とまた思う。

ココハドコ? 全く分からない。
落ち着かねば、落ち着かねば…そうだ、何か飲もう。
あの大きなバスで、1時間以上走ってVND30,000-だよ。それはないな、と置き去りにしてやっぱり歩くことにした。
そのままホテルに行ってみた。
キャミソールもスパッツも脱いで、いきなり身軽に。わーい。体中汗だくだけど、さっきよりずっと楽!
見られるということかも)


粉は、たぶん黄な粉。でもこの物体はぷるぷる、こりこり。豚の耳とか、そういうのかな? そして葉っぱ。数枚のサラダ菜以外は、その辺の木からもいできたようなワイルド系。よく見て食べないと虫の糞がふんだんにくっついていたりする。見よう見まねで薄い皮に葉っぱと耳を乗せて、たれをつけて食べてみる。たれも、手前のものは若いイチジクを発酵させたお酢と思われる。甘酸っぱくておいしいけど、ほっといても下からあぶくが出てくるので現在もなお発酵中。おまけにしばらくしたらあぶくと共に小さな虫君も浮かんできた。奥のほうニョクマムを辛くしたものっぽい。
食べ疲れ。でもちょっとお腹すいてる。チェー(ぜんざい)とか売ってないかなーと歩くものの、分からない。仕方ないのでまたもやコーヒー、ミルク入り。VND20,000。歩道のプラスチックいすの席でゆっくりいただく。
集金に来てくれる)に支払うシステム。 
一柱寺は、なんというかにょっきと生えているイメージ。聞いてはいたけど本当に小さい。内部って1畳もないんじゃないだろうか。誰でもお参りしてもいい,オープンな感じが気に入った。ちょうど関西弁を話す団体が来ていて、お参りを躊躇していたのでずんずん入っていって旅行中の安全祈願。ご本尊様に「そんなもののためにいるんじゃないわよ」っていわれそうだけど。 
2010年8月世界遺産認定。内部はすっかり盆栽置き場と化しているが、ホーさんの観光地よりもずっとたくさんの観光客でにぎわっている。昔の基礎工事などはガラス張りになっているものの立ち入り禁止。せっかくだから上を歩いて、よく見てみたいんだけどな。建物の内部の階段はかなり狭く、かなり急。有事のときに逃げ場がなくなる感じ。例によって結婚写真をとるカップルも数組。かなりの確率で私も写り込んでいる(仕方ないじゃん!)。 





