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カテゴリー別アーカイブ: クアラルンプール

東南アジア縦断旅行 13Oct マラッカ-クアラルンプール

朝はのんびり起きだして最後の朝食。アヤムラクサをいただいて、挨拶をして出発。支払いは最初の日にしているし(現金のみ)、鍵はドアにさしっぱなしにすれば良いので簡単。

アヤムラクサの麺は米麺だけど、うどん並みに太く柔らかい。干し魚がたくさん入っていて、独特のにおいがあるが食べにくくない。パイナップルやバジルなども入って、いろいろな味が交じり合った味。

ジョンカーストリートの朝は遅く、ほとんどのお店がまだ閉まっている。
下見してあったバス停に着いてすぐにバスがやってきた。どのバスに乗ってもいい、と教えてもらっていたのでとにかく乗り込む。MYR1-。ほんの15分ほどでマラッカセントラル到着。
どう考えてもクアラルンプールは国内だけど、International、以外の表示がないのでそちらに向かって行く。チケット売り場がずらりと並んでいる。目当てのTransnationalは中央から2件目にあった。MYR12.3-。幸い10分ほどの待ち時間でバスは出発。席は指定だし、一人がけだし(3席しかない)、安心してゆっくり眠れる。

さよならマラッカ、と思ったけど高速に乗るまでかなり一般道を走った。高速に乗った後もぐんぐん走り、2時間弱でクアラルンプール到着。

といわれても、どこだかわからないのでみんなが歩いていく方向にくっついていく。5分ほどで無事MRT駅に着いた。行ったことのないところに行こう、と思いPWTCへ。MYR1.9-。30分ほどかかっただろうか。久しぶりに冷房が聞いた車内で凍えてみる。

PETCに来たのは、ここに観光案内所がある、という記載があったから。とりあえず市内地図をもらう。時は昼。…時間に気づくとなんだかお腹がすく。
駅前のビルに、シナボン発見。とてつもなく懐かしい。15年ぶりくらい? 一時ものすごく流行ったっけ。あの時は甘すぎて食べられないよ!とか行ってたけど、今回いただいたらぜんぜん甘くないの。もう香港で甘いものに慣れちゃったのね~。もっと甘くてもいいなとか思ってる私、この私に甘くて食べられない、と言わしめたクリスピークリーム、香港からは撤退したわねえ…。
ただひとつ、しんどかったのは、小さいシナボンのセットを頼んだら、飲み物が甘酸っぱいジュースだったこと。写真が黒かったからすっかりアイスコーヒーだと思った…。ジュースだけもって歩くことに決めて、チョウキット方面に歩いてみる。もちろんお腹いっぱいというわけでもないので、何かあったら食べよう、というのが目的。

モノレール高架下まで歩いたけれど、特に心惹かれるお店もなく、治安が悪い、という感じもなく。
モノレールに沿ってきょろきょろしながら歩くことにする。のんびりのんびり歩いていると、SOGOが見えてきた。特別な目当てもなく入って涼もうと思ったら、上の階にフードコートがあることが判明。お昼ごはん(シナボンは!?)はここで、とマレー系の好きなものを好きなだけとる形式のもの(ご飯がMYR1-、おかずは1種類MYR1-らしいけど、少なすぎたのか、5種類で4つ分しか課金されていなかった)と、ABC(カキ氷MYR2.5-)をとって食べる。天井から光が入り、人口とはいえ室内に滝もあり、荷物を下ろして無心に食べる。

地図を見ると、どうも今回の旅行、心がインドにあるようで、インド人街に心引かれる。
食後はまた歩いてインド街に行ってみた。が、平日の昼間だからか、それほどたくさんのお店もなく、お客さんは店員とほぼ同数しかいない。道幅がやけに広く見えた。

そのまま進むとBAZAR、セントラルマーケットにつながっている。スカーフを1枚購入(MYR5-。去年は大判のストールとスカーフを買った。冬には大活躍だった)。
マーケット内のお店ではゆっくり見たかったのだけどお店の姉さんの売込みがきつく、ギブアップして退散。フィッシュスパも、最初に行ったときは西洋人10名がぎゅーぎゅーに座っていたのでやめ、再度行ったら誰もいなくてそれはちょっと悲しい気分になるのでやっぱりやめ、結局何も買い物せずに出てきた。

まだ少しうろうろする時間があるのでブキッビンタン側に行く手立てを考える。地下鉄やモノレールを乗り継ぐのが順当だろうけど、きっとバスがあるだろう、ということでバスターミナルに行って質問。係りのおばさんはとてもきれいな英語で丁寧に説明してくれた。乗ってからは運転手さんの隣に座って、地図を広げて、信号で止まったところでおろしてもらった。タイムズスクエアから100mばかりの場所。

ちょうど通りがかりにairasiaの支店があったので、例のチケット払い戻しを依頼。女性かな、と思ったらひげの生えたお兄さんで、でも大変に品良く、ゆっくりと手配してくれる。私の手続きを始めてすぐにお客さんが立て続けにやってきて8つしかない椅子は満員。見えているだろうに、お兄姉さんはしとやかに処理を済ませ、書類を渡してくれた。
空港でやろうと思っていたのだけど、気がかりがなくなってよかった。

タイムズスクエアではぐるりと見てまわり、サンダルをひとつ、そして明日の朝ごはんのパンを購入。

モノレールに乗ってKLセントラルへ、5分ほど歩いてLCCT行きバスに乗り込み、1時間少々でTuneホテル到着。
ホテル自体は下のセブンイレブン(のどが渇いてスラッペ購入)やレストランを含め何も変わっていなかったけれど、空港駐車場含め屋根つきの歩行者通路が完備されたのがひとつ進歩。以前は何もなかったので車道の隙間のようなところも歩いたので。

シャワーを浴びて、夕食を食べに。空港スタッフ用の食堂で、クワイティアオ・トムヤムMYR5.5-をいただく。かなり辛め。

ここに来たら、やっぱりいきたいOldTownWhihteCoffeeで食後の1杯、そしてメール確認。

次の日の朝は早いのだけど、濃いコーヒーを飲み干したおかげで少々寝つきが悪かった。

そしてこの日は昼間リュックをしょったままずっと歩いていたので、かなり恥ずかしいことに…

黒いシャツに塩吹いた。

前も、後ろも。

即洗濯して、天井ファンを回して、何とか朝まで乾いたけど… 荷物のある日には、この服着れないなーと思った。

 

 

 

 

●この日のお買い上げ

 
 

東南アジア縦断旅行 14Oct LCCT-ハノイ市内到着まで

4時過ぎ起床、お風呂に入って5時出発。
まだまだ外は真っ暗。チェックアウトしてとりあえず国際線のチェックインゲートを探す。

LCCTをメインで使っているのはエアアジアなわけで、航空会社名だけを頼りに探すことは出来ない。そして、見えるところ全てのゲートを確認したがHANOIの表記が、ない。
散々探して、出発1時間前、エアラインスタッフのスタンバイコーナーが一番空いていたので聞いてみようと並んで待っていたら横から来たおっさん、「ハノイ行きのカウンターはどこ!」と横から叫ぶ。アリガトウ、オッサン! 場所が分かったところですぐに移動開始。
機内預けの荷物のセキュリティチェック、その更に奥だという。せめて、掲示をちゃんと出してほしい。なお荷物を全て機内に持ち込む客は何も確認なく列に並ぶ。

しかし…最初に並んだ列は5分経っても1人も捌けない。

これは、乗り遅れる、と思ったのでとりあえず少し列が短くなった一番端の列に並びなおして受付。あまりにいらいらしていて写真も撮っていないのだけど、並んでいるうちに買ってきたパンをかじり、水を飲み、朝食終了。大変な混雑の中、とにかくチェックインは済んで、無事ゲートに進めることとなった。

ボーディングパスは、例によって感熱紙のレシート。

イミグレに進む前にチェックがあるのだが、そこには「self-checkin」した人は直接こちら、という記載が。

搭乗の2日前からだったか、自分でwebからチェックインすることが出来る。しかしプリントして持ち込まねばならないのであきらめたのだ。全部の荷物を持ち込むのだから、ちゃんと手続きさえしていれば直接イミグレに進めたのだ。市内カウンターに立ち寄ったときに、頼んでやってもらえばよかったなあ…大失敗。

ま、悔やんでも仕方ない。

飛行機は定刻。3人がけの通路側。窓側の2人のカップルは折り重なって熟睡。苦しくないんだろうか。

次第に夜が明けて朝日が差し込んできた。3時間半の飛行時間。これだけの時間があれば香港から日本に帰れるなあ、とまた思う。

さて、ハノイ到着。トイレを借りて、そういえば機内で入国の記入用紙(ARRIVAL-DEPARTURE CARD)をもらい忘れたことに気づく。イミグレの周りを見るが、用紙は置いていない。
係員に質問「フォームはどこ?」「No need!」
後で聞くと、先月から不要になったのだとか。ちょっとどきどきしちゃった。

審査はとても簡単で、ものの15秒ほどでスタンプを押してくれた。

さて、ベトナム到着!

ゲートを出た左側に観光案内所があったので地図頂戴、と頼むと大変愛想よく道の名前の全く書いていない地図をくれた。これは役に立たない、と思ったが、本当に何の役にも立たなかった。彼女はなんだか色々聞いてきた。

どこに行くの? – …ホーチミン廟(何も考えていなかったので、適当に言ってみた)
え、乗換えなの? – いえ、泊まるけど…。
どこに泊まるの? – ATSホテル。
エ!!?? – エー、ティー、エス
…ふ~~~~ん(彼女は知らなかったらしい) 何人で泊まるの? – 3人
他の人はどこ? – 後から来るよ
タクシーなら市内まで25ドルよ。 – 1人だからバスで行くよ
だったら出て右よ。

ヤレヤレ。とりあえず1万円ぶんを両替し、バス乗り場へ。

空港を出たところはタクシーが陣取っている。右に進むとバンがある。多分これがミニバス。そしてその先にはとってもきれいな外観の観光バスが3台並んでいる。
…市バスは、どこ? VND5,000-って聞いたんだけど。どこをどう見回しても、ないのだ。おかしい。情報が変わってしまったのか? 市バスが空港まで来ないとは思えないけど、そういうことなのか??
観光バス風バスの周りにいるきれいなお姉さんにいくら?と聞くとVND30,000-、とのこと。む。6倍。

バンの係員がいるかな、と覗き込むとお客さんしかいない。いくら?と聞いたらUSD2-とのこと。チケットはあの人から買うんだよ、と教えてくれたので、一応係員にもいくら?と聞いてみたら 3ドル、とのこと。はぁ!? 腹立ったのでくるりと後ろを向いて豪華バスへ。後ろから、2ドル!2ドル!の声はするが、振り向きもせずに豪華バス乗車。すぐに満席になって出発。

田舎道を走り、だんだん民家が出てきて、微妙に田舎っぽい場所をずっと走っているうちに眠ってしまい、川を数回わたって、とちゅうぽろぽろ降りていく人がいるものの、概ね1時間少々で市内到着。

さて、ココハドコダ?

 
 
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