例によってシンセン出張。
いつものホテルにいつものように向かう。
カウンターに着いて、こんちわーとにっこり笑って、さて、会員カードでも出そうか、とごそごそし始めたら
「…mye?」
カウンターのお姉ちゃん、名前を覚えてた!
カードを出して確認するも、今日の予約は入っていないとのこと。
それでも黙って部屋を取ってくれて差し出した部屋番号は、いつものとおり禁煙+バスタブ付。
こんなことだけでとってもハッピー。
確かにもう1年も通ってるし、概ね毎週来てるし、毎回毎回一人で来て、先払いと禁煙希望で、お風呂のある部屋にこだわる日本人女、ってどう考えても他のお客さんよりは特徴がある、とは思うけど。
でも別に一度もチップも枕銭も置いたことが無いし、覚えたからってメリットないし。
その後夕食を終えて、ウェルカムドリンクを取りに食堂へ。
一応ゴールド会員なので、冷えた缶コーラや缶スプライトがもらえる(コーヒーやジュースもあるけど、こちらは朝も出てくるものなのであんまり嬉しくない)。
前回、夜はもらえなくて朝食時にジュースちょうだい、とお願いしたおねえちゃんが偶然いた。
スプライトちょうだい、と言ったら、別れ際に「日本人?」と英語で聞かれた。
きっと一生懸命英語でなんていうんだっけ、と考えてくれたんだろう。
どちらもたいしたことではない、でもサービス業ってそういうどうでもいいことの積み重ね。
ホリデーインエクスプレス・シンセンローウーがますます好きになるのだった。
夕食はいつもの家楽聨、あいかわらず野菜たっぷりで幸せ。CNY10-
こちらのホスピタリティは、お札を投げない、ということかな。