深夜の香港-羽田、そして羽田-金浦に乗り換え。
羽田での待ち時間で両替。
JPY10015-を W131000-へ。
機内食は結構おいしかった。
空港内のコンビニでT-カードを購入(W3000-) W5000-をチャージ。
地下鉄に乗って、まずはホテルへ行き荷物を降ろす。
Gとの合流は夕方、部屋で。それまでは各自自由行動。
空港でもらった地図を見てみると、景福宮は思ったよりも近い。
ここは唯一知っている韓国のお話、チャングムの舞台。
仁寺洞をきょろきょろしながら北上、
左に折れたところにあるコンビニに入って涼をとる。
大変いい天気。
大変、暑い。
とうもろこし茶とキンパを買って、店内のレンジをお借りして温める。
ぴり辛でおいしかった。でもこれがこの旅最初で最後のキンパだった。
景福宮着。W3000-
ちょうど工事中で、私には都合よく手前にチケットいる場があり、表示も大きかった。
タイミングよく衛兵交代の時刻。
と思ったら、そのまま退場してしまった。全部終わったあとだったらしい。残念。
では内部の地図に沿って、見学に出発!
皇帝を意味するのは龍と鳳凰。
そして五山と太陽、月の書かれたこの屏風は、皇帝以外は使用を許されなかったものだとか。…でも、新しすぎて、なんか落書きっぽいんだよね…。
奥に行けばお后様の建物と裏庭(お輿入れするともう宮廷から出ることはほとんど出来ないので、裏庭を作ってあげたのだそうな)、親族の宮などなどかなり広い土地にぽつぽつと建物が建っている。
昔行った北京の故宮と違うのは、一つ一つの建物の間隔が広めなこと、建物の数は少ないこと、基調の色は緑が多いこと(故宮は赤メイン)、と言ったところか。
動物たちがたくさん彫られていること、後ろに山があること、敷地が四角いことなどは同じ。
だんだん危険な空模様になって、ざーっと降ったのだけど数分で止んでくれた。
一つ一つ見て結構楽しむ。
戻ろうと思ったところで、なんだか聞き覚えのある音が。
また出会えた♪
太鼓に合わせてものすごい速さで歩いているので、内回りをしたのだけどなかなか表情までは撮れず。
気になっていたのは、交代の儀式。
台北などの交代の儀式は、15分ほどかけて銃を全員そろってまわしたり投げたり、まるでバトントワリングの芸のようだったのだけど…
ソウルは違った。
新しい人が持ち場に向かう → 古い人が場所を開ける → 新しい人納まる → 古い人行列に加わる
あれ? それだけ??
割りと地味に交代して、そして去っていった。
よく見たら写真が大量にあるのでフォトアルバムで。
たっぷり楽しんで、ソウルでの一人の時間、残りはショッピングに費やすことに。
明洞へ地下鉄で移動、まずはSさんオススメのドリームコスメ。
パックをしこたま買い込む(この重量のせいで、次の日からの旅行が結構しんどくなるのだけど)。
そしてもう1件、クレイパックなどを買い込む。
どんどん重くなる荷物。
汗ばむ体。
明洞聖堂に寄らしてもらって、ちょっとのんびり。
敬虔な信者が次々に訪れるのでちょっと驚く。
ヨーロッパよりも教会で祈りをささげる一般人の数は多いと思う。
街中でワッフルとコーヒーを買ってホテルに戻って一休み。
各 W1000-
シャワーを浴び、着替えて、食べながらGを待つ。


























































































